





- Blog記事一覧 -サッカーの日本と強豪国の差なのかな?
こんにちは。先日の日本とスペインのサッカーを見て感じた事なので、今日も治療とは違う話ですが…長くなり過ぎなければ、体の事も盛り込みます。
先日のオリンピックサッカーのスペイン戦、残念な結果になりましたね。
その中で大きく感じたのが、スペインの上手さです。パス回しや基本技術は、もちろんなんですけど、ファールの上手さ!!!です。
センターバックの縦へのパス。受ける選手の位置、コントロールのうまさ!痺れました!!!でも、ここではファールの話!!!
ファールをする事を褒めるのはおかしい話ですが、そこが強豪国との差なのかな?とも思ってます。
大きくあったのは、後半の最後のシーンの堂安選手の服をしっかりと引っ張ってファールで止めたシーンです。前半の終了間際も、ハーフタイムの笛がなってファールにもなってないですが、カウンターで久保選手の外を駆け上がろうとした、林選手がボールと関係ない所で倒されてました。
こうゆうプレーは、もちろん警告の対象ですが、失点を防ぐファールです。林選手が倒された場面は、もしかしたら審判の視界から消えていて、ファールにすらならない可能性すらあります。
スペインはパスを人数かけて回す為、取られ方が悪いとカウンターを受けてしまうから、危険な場合、簡単にファールをして、プレーを止めて帰陣します。
僕が中学生の時にブラジルのチームと試合をした時、チャンスに走りこもうとする前に体を当てられ、は仕込みたい所に走り込めなくされたり、相手の前を走ってチャンスと思ってスピードをあげようとした関係のない場所で服を引っ張られ、止められた事もありました。(中学生で!!!!)
僕はプロレベルではないからかもしれないですが、小学校から中学・高校・大学とサッカーをして、チャンスの場面でファールをされる事はあってもブラジルの選手にされたようなプレーをされた事がありません。
たまたまかもしれませんが、中学生でブラジルはそんなプレーをしてました!これがサッカーの真剣勝負だと!!
もちろんファールである以上リスクもあるけど、失点よりは、マシ!!オリンピックの準決勝は、累積警告が、0になってるので、イエローカードはもらっても次の試合は出られます。
さらにスペインは、ここでファールすると危険なエリアではほとんどファールはしてなかった。日本側に攻め込んだ後にファールしてましたね。
五分五分のボールは、触れないかも!と止まるのではなく行き切って、触れなかったらファールします。(もし、すれ違ってしまったら、一人抜かれた状態になりますから)
ここが、本当に大きな差ではないでしょうか?
大学までサッカーをすると、さすがにそれなりに激しいサッカーになりますが、そこまでサッカーをしてない人が、遊びのサッカーで、チャンスだと、走り出そうとして服引っ張ったりぶつかられたりすると、凄く怒ると思います。
多分子供の頃からしてるサッカーが、そんなんじゃないからだと思います。
日本だと特に小学生で、わざとファールするなんてないんじゃないかな?日本では、悪い事!って感覚の方が強いんじゃないかな?
小さい頃から真剣勝負をしているのか?って差なのかな?って感じました。
でも、日本の選手凄かったですね。
※やっぱりこれだけの過密スケジュールだと最後の踏み込みの瞬間の軸足のズレやほんの少しだけ体重が乗り切らないとか、疲労をどれだけ回復させるかも重要なポイントになるし、交代でアセンシオが出てこれる単純な選手層もそうですが、僕たちの様な資格の人たちの戦いでもあると思います。
日頃からスポーツをしている人達がプロでなくても、メンテナンスが仕事でも日常生活でもパフォーマンスを向上させると目を向けて欲しいです。(ここが、治療院としての部分です)
それと、子供の頃からサッカーでのファールや駆け引きをもっと厳しく知れたら良いなって思ってます。
ではまた。
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