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11月, 2018 | 京都市役所前駅2分 久保村治療院の記事一覧
久保村治療院です
今回は、当院での全身調整メニューに関する考え方を話します。専門的な言葉になってしまうかもしれないので、なるべくわかりやすく、何回かにわけてお話させて頂きます。
今回は慢性の腰痛の中で、なぜ足首を触るの?につながる話です。
(当院では足の着き方、歩き方など足の調整を重要としていますので色々伝えるとややこしくなるので、考え方の基礎と軽く受け止めて下さい)
※前屈をした時に腰痛を感じる
鏡があるとわかりやすいですが、体を前屈してみて下さい。自分のお尻の位置が自分の足の外側のくるぶしより後ろにある方が多いのではないでしょうか?(後ろにいってない方もいると思います)
体を前に倒そうとしているのに、お尻は後ろの動く!!!!!
これっておかしいですよね?この動きの方は床に手が付かないと思います。
この動きは、背骨が倒れていく動きが正常ではない、足の緊張のせいでお尻が引っ張られてしまうなど色々考えられますが、ここでは足の緊張の方に目を向けたいと思います。
ハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)は、お尻の骨の下側にある坐骨から足のすねの外側の腓骨にある腓骨頭(膝の外側少し下がった所のポコッとした場所)につきます。
この筋肉の緊張が強いと坐骨を引っ張ってしまうイメージができますでしょうか?
体は前に動かしているのにお尻が後ろに動いてしまうと、腰の筋肉はどうなりますか?伸ばされますよね?
日常生活で、下にある物を拾う時だけでなく靴を履く時、立ち上がり動作ですら、体が前に倒れる場面はあります。この動作の度に腰の筋肉は引っ張られる事を繰り返しています
お尻が後ろに動く事が防げるだけでも腰への負担が減るのではないでしょうか?
これは、あくまでも一つの考え方ですが、太ももの後ろの筋肉の緊張によりお尻が後ろに動いてしまう事がわかるのではないでしょうか?
ちなみにサッカーのトレーナーとして、合宿に帯同すると、初めの数日で選手はまず、太ももの後ろの張りを訴えます。これが改善せずに、トレーニングを続けると、数日後に腰痛を訴えるパターンが多いので、合宿じゃなくても、お子さんが太ももの張りを訴えていたら、ケアをすすめて下さい。
大きな痛みじゃないと、放っておく事は多いですから!!!
腰痛になってから治療院に行って腰痛とだけ伝えて、数日前に太もも張ってたな!って伝える事をしていないと、太もものせいで?とは、治療院の先生も考えないかもしれませんよね?
これは前回お話した、伝える事の大切さと同じ話です。
なんとなくですが、腰痛に対して太ももの筋肉が関係する事がわかれば、ストレッチで太ももの後ろを伸ばしたりする事がご自身でのセルフメンテナンスになりますよね。
この話は、もっと深くなるので次回以降、部位をわけてお話します。
では、また
久保村治療院です
最近どんどん寒くなってますね。皆様体調はいかがでしょうか?
僕はパジャマとして使用しているスウェットの下のズボンが見つからず、まだハーフパンツで寝ております。
布団が温かく寒いと思わないですが、そろそろおかしな格好ですよね。
家寒いなって思ってたのは…もしかしたら、、、出てる足のせいかもしれないと、この記事を書きながら気付き始めてます…
…が、とりあえず京都の底冷えのせいとしときましょう。
今日は、腰痛のお話をします。
このホームページを見ている方ならぎっくり腰って言葉はご存じですかね?
ぎっくり腰ってどんなのでしょう?これは、患者様によって捉え方が違うんです。腰痛で来院された方が、私たちに伝えてくる内容がバラバラなんです。
「腰昨日からめっちゃ痛いんやけど、歩けてるしぎっくり腰ちゃうやんな?」とか…
「さっきピキッて痛み走って、今も少し痛いねんけど、ぎっくり腰やんな?」とか…
「朝起きたらめっちゃ痛み走ったけど、気合で治るやんな?」とか…
気合で治るかわかりませんが、ぎっくり腰は、”急性腰痛症”の事をいいます。(私は医師じゃないので、これは診断ではないですよ)なので、急に痛みが走ればそれは”ぎっくり腰”です。
ちなみにドイツやイタリアでは”魔女の一撃”って呼んだりします。かっこいいですよね。(なった時の患者さんの姿勢はきっと格好良くないでしょうけど)
「昨日魔女が一撃くらわしよったしめっちゃ腰痛い」って会話があるんでしょうかね?
ぎっくり腰になった時に、「どこが痛いですか?」って聞かれても、ここって言えない事もありますよね、心配しなくて大丈夫です。ここって場所が示せないのは、急性期(炎症が酷い時)って事です。逆にこの辺って示せるって事は、少し炎症がおさまってきてるって事です。
以前来院頂いた患者様が、ビーチフラッグの元日本チャンピオン、私よりも年齢の上の方でぎっくり腰で来院され、動ける範囲の中で重要な情報の為、後ろに倒してみて「痛いですか?」「大丈夫」、前に倒してみて「痛いですか?」「ん・ん・だ・いじょう・ぶ・」って痛いって言ったらあかん!みたいに堪えてる人もいましたが、やめてくださいね。(笑)
私より上の世代の方は、非常に痛みに我慢強いですが、来院時はささいな動作の痛みも重要な情報ですからね。
何気ない事ですが、私たち治療する側には、すごく重要な情報です。なので、当院に限らず、急性腰痛で治療院に行った際は、そのままを伝えて下さいね。
勇気がある人は、「昨日、魔女に一撃くらわされました」って言ってみてください。
冷ややかな風が吹いても自己責任でお願いします。
では、また
久保村治療院です
先日久しぶりにサッカー日本代表の試合を見ました。正直最近見る機会がなく、代表選手でも知らない選手が多かったです。
その中で、17番?守田選手、良い選手だなぁ!って思いました。これは日本だけかわかりませんが、サッカーは上手いって表現を良く使いますよね。前にいる選手、点を取る機会が多い選手、ニュースの短い時間で放送されるのは、そんな選手なんで、どうしてもそんな選手が取り上げられます。
サッカーは11人で行うスポーツです。それぞれに良い所があり、それを組み合わせて良いチームになります。
最近だと中島翔哉選手や堂安律選手、良く取り上げられてるから、これからの子供達は憧れの選手で名前が上がってくるでしょう。凄く技術が高く、それこそ、、、上手い!!!!!きっとポルトガルのリーグ、オランダリーグからステップアップするし、あれだけ体が小さい選手が活躍する事は、サッカー少年に希望を与えますね。
もちろん、中島選手や堂安選手への憧れも良い事だと思います。ただ、その中で例えば中島選手にボールが入ると何回も後ろを駆け上がる、長友選手の凄さ、それによってより中島選手が良いプレーをしている事とかが、伝わって欲しいなって思います。
守田選手は、相手のボールになった時の一つ目のパスを常に狙ってる。嘘でもここにパス出したら取るぞって動きを繰り返してます。あの動きだけでもつなげるタイミングを遅らせてるし、味方も戻れます。中のパスコースを切って、体も強いから縦に出た所を潰す。攻撃では常に縦に入れるパスを狙って、ボールを動かしてる。ちょっと専門的ですけど…(笑)
あのフィジカルで、ヨーロッパの選手とやる所を見てみたい!!!!
今サッカーをやっている子供は多いですよね。動画なんかでアップされてる足技はめっちゃうまい。もちろんそれだけボールを扱えたら、トラップやコントロールは上手いでしょうが!
でも上手いだけが評価じゃないと思います。色んな評価がある事で子供たちはもっと楽しく目標持ってチャレンジできるんじゃないかな?
今のサッカーはコンパクトでスペースが少ない。その中で足元の技術がある選手が常に止まってボールを受けたら、スペースがなくなるし、相手はファールして止めれば良い。
色んな角度での評価をサッカーでも仕事でも指導者見るべきだと思うし、可能性はいっぱいあると思います。
この仕事でも、例えば腰痛治療に対して説明する時、患者様の知識・不安色んな条件が違います。僕自身患者様への説明の仕方、アプローチの仕方は常に考えないといけないなと思っています。
患者様も説明に対して、突っ込みにくいかもしれませんが、遠慮なく、疑問があれば聞いてください。
その疑問に対して答える事が出来ない治療をしていてはいけないと思ってます。
では、また!!!!!!
こんにちは。久保村治療院です
先日2年ぶりにサーフィンに行って来ました。
現地で、朝早くに海に着き、先に入っていた友人達は、1ラウンド入水→休憩→食事→お昼寝の流れの休憩中に僕は、到着。
2ラウンド目は一緒に入ろうって話をして僕は海へ…
2年ぶりって事で、欲張り精神が出てしまい、一緒に入った兄は休憩に行ったのに、そこからさらに1時間以上粘り、どうせなら友人達も昼寝を終えて来るまで入ってようかな?とも思いましたが…
結果疲労で一度、車に戻りました。
ちょうど友人達もお昼寝を終えて、動き出しており、休憩もそこそこにもう一度海へ!!!
結果…腕の筋肉(上腕二頭筋、三頭筋)は、パンパン!!!パドリングすら、思う様に出来ず、やっと板が走っても、腕のプッシュアップ動作が出来ず…板に立つ動作が出来ない…
この仕事をしていて、休む事の大切さを伝えているのに…
改めて休む事の大切さを身をもって体感した事にしましょう。
皆さんもスポーツを楽しんでる時、時間制限なんてあると無理しちゃいますよね。上記の文章の僕が言うのは、説得力ないですが…ケガにつながるし、良いパフォーマンスも出来ません。
これは、趣味でも、競技でも同じです。
トレーナーをしていた時、合宿で選手が立っている姿とかをしっかり見なさいって教えられました。疲労が出てくると、太ももやお尻の筋肉が、機能を落とします。だから立ってる時に、足を片方前に出して、お尻を安定させたり、腰に手を当てて、ブレる体の軸をつくっていたりします。
患者様が腰痛を感じる時、それは休みの日に行った運動や、動作で疲労が抜けておらず、その結果引き起こしているかもしれませんよね?
痛みを感じたタイミングだけでなく、ここ最近こんな事したな!!って事を伝えて頂けると、私たち治療家は、ヒントになるので有難いです。
休む事は、スポーツをする人も、日常生活においても重要です。疲れてるなって時に、疲れたと言える環境、言える勇気が、良い生活の基本かもしれませんね。
では、また。
ちなみに、僕サーフィン下手です!!!!!!!!!