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久保村治療院です
最近どんどん寒くなってますね。皆様体調はいかがでしょうか?
僕はパジャマとして使用しているスウェットの下のズボンが見つからず、まだハーフパンツで寝ております。
布団が温かく寒いと思わないですが、そろそろおかしな格好ですよね。
家寒いなって思ってたのは…もしかしたら、、、出てる足のせいかもしれないと、この記事を書きながら気付き始めてます…
…が、とりあえず京都の底冷えのせいとしときましょう。
今日は、腰痛のお話をします。
このホームページを見ている方ならぎっくり腰って言葉はご存じですかね?
ぎっくり腰ってどんなのでしょう?これは、患者様によって捉え方が違うんです。腰痛で来院された方が、私たちに伝えてくる内容がバラバラなんです。
「腰昨日からめっちゃ痛いんやけど、歩けてるしぎっくり腰ちゃうやんな?」とか…
「さっきピキッて痛み走って、今も少し痛いねんけど、ぎっくり腰やんな?」とか…
「朝起きたらめっちゃ痛み走ったけど、気合で治るやんな?」とか…
気合で治るかわかりませんが、ぎっくり腰は、”急性腰痛症”の事をいいます。(私は医師じゃないので、これは診断ではないですよ)なので、急に痛みが走ればそれは”ぎっくり腰”です。
ちなみにドイツやイタリアでは”魔女の一撃”って呼んだりします。かっこいいですよね。(なった時の患者さんの姿勢はきっと格好良くないでしょうけど)
「昨日魔女が一撃くらわしよったしめっちゃ腰痛い」って会話があるんでしょうかね?
ぎっくり腰になった時に、「どこが痛いですか?」って聞かれても、ここって言えない事もありますよね、心配しなくて大丈夫です。ここって場所が示せないのは、急性期(炎症が酷い時)って事です。逆にこの辺って示せるって事は、少し炎症がおさまってきてるって事です。
以前来院頂いた患者様が、ビーチフラッグの元日本チャンピオン、私よりも年齢の上の方でぎっくり腰で来院され、動ける範囲の中で重要な情報の為、後ろに倒してみて「痛いですか?」「大丈夫」、前に倒してみて「痛いですか?」「ん・ん・だ・いじょう・ぶ・」って痛いって言ったらあかん!みたいに堪えてる人もいましたが、やめてくださいね。(笑)
私より上の世代の方は、非常に痛みに我慢強いですが、来院時はささいな動作の痛みも重要な情報ですからね。
何気ない事ですが、私たち治療する側には、すごく重要な情報です。なので、当院に限らず、急性腰痛で治療院に行った際は、そのままを伝えて下さいね。
勇気がある人は、「昨日、魔女に一撃くらわされました」って言ってみてください。
冷ややかな風が吹いても自己責任でお願いします。
では、また
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