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4月, 2019 | 京都市役所前駅2分 久保村治療院の記事一覧
こんにちは。
平成最後の日もいつもと変わらず営業している久保村です
先日、中学3年間、高校2年間(先生が2年の時に赴任されたので)サッカーを指導して頂いた先生の還暦・定年退職パーティーに参加してきました。


先生は、国士舘大学サッカー部出身の先生で、久御山高校⇒国士舘に進学した1期生は僕なんです。
20歳から僕の1つ上の学年まで78年生まれの人までが対象で、250人くらい来てました


その中で各世代代表1人、前で話をしてたのですが…ほとんど聞いてませんでした…
それは、冗談ですが…
僕は小学生時代、体も小さく、試合に出れるかどうかも微妙な選手で、とても大学でサッカー出来る姿(日本1を経験できる選手になるレベルではなっかった)を想像される事はなかったと思います。
それでも全国大会の舞台で戦えたり、京都の選抜選手として、戦えたりの経験は、先生のおかげなんです。
ただ、思い返してみると…先生にサッカーを教わった記憶がほとんどないんです。
それは、各学年の代表スピーチでも、けっこう話してる人がいました。
それでも中学全国大会3位、高校全国大会2位を公立高校で経験してますし、インターハイや選手権出場も何度もしてます。
母校には、キミは君らしくって言葉があります。
先生こそ体現されていたと思います。僕の時代はとにかく厳しいのが当たり前、怒鳴り声の中、ピリピリした雰囲気、規律、決め事の中で皆がそれをこなす。試合中に笑顔なんて一切ない、強いチームはとにかく試合の開始から終了まで走り続けるのは当たり前。左から真ん中の選手にボールが入れば右の選手はここで受けるって共通理解まで決まってるチームもあります。
でも先生は、そんな時代に褒める事はあっても、怒る事は一切ない、決め事もなく、選手が自分たちで考える。何よりサッカーを好きにさせてくれる先生でした。好きでやってるサッカー、上手くなればもっと楽しくなる。いつも笑顔の中で練習してました(へらへらふざけてるんじゃないですよ)
やらされるではなく、自らすすんでやる
そんな雰囲気なので、自主的に出来る走り込みや筋トレなんかは一切ないけど、選手同士が、お前が筋トレしてないうちに、俺は鍛えてお前より体強くなってるわ!ってふざけて高めあう雰囲気です。
こんな指導は、先生やからこそ成り立つ指導だと思います。参考にする事は多いですが、真似してもダメ。
僕も治療・美容の世界でこれからも勉強して、もしかしたら人を指導する事もあります。好きな仕事をもっと好きになる為に勉強しますし、仕事を楽しいと思っているうちはどんどん伸びると思ってます。
東京、神奈川でいっぱいの事を学んできて開業しましたが、まだ来院された患者さんが100%満足の治療を受けられたと言い切れません。
先生は周りからの声に良く、そんなんいいからサッカーを見てくれ!って言ってました。
僕もうんちくではなく、結果で示せる所を目指します
100%に近付けるようこれからもこの仕事を好きになっていきます。
皆さんお肌の当たり前のケアはUVカットです。日焼け止め大切ですからね。
僕は、これからも、仕事、サッカー、フットサル、サーフィン(めっちゃ下手)楽しみます
では、また
こんにちは。
早くもブログの更新が遅れ始めている久保村です。
今日少年野球の指導批判?みたいな記事を見ました…
内容は、お茶当番、車を出す、出さないなどの問題、指導者の怒鳴る等の指導法、選手に練習させ過ぎたケガの問題を親が怒っているみたいな記事!!!!!
そんなに文句があるならそのチームやめれば良いのに…子供と話して、どうしたいかを親だけの気持ちじゃなく話して決めれば良いのに…って思ってしまいました…
たしかに指導の仕方や色んな仕組みは変えていくべきポイントですね。でも、そのチームに入る以上、そのチームのやり方があります。そのチームの人がチームに入ってくれ!とお願いしたなら、話は別ですが、家の近くだからとか…強いチームだからとか…子供にスポーツさせたいからとか…などは、家庭の都合だから、チームに入っておきながらそれは違うと言うのは、変な感じがします…
チームをやめる人が多ければ、そのチームもやり方を考えるでしょうし、もしくはチーム自体がなくなるかもしれません。
指導の仕方に正解はないし、指導の仕方も変わってます。
親が勝手に決めるより、しっかり子供と話して決めたら、スポーツで将来に生かされる経験が出来るのではないでしょうか?
今は海外の指導の仕方を学んだ人も多く、色んな指導の仕方がありますよね。僕個人としては、それをそのまま当てはめるのも無理があると思います。文化が違うので…
それは、僕たちの業界でも、どの世界でも同じだと思いますが、今の最新の情報と昔からの情報、僕たちの人生の先輩たちが築き上げたものが、素直に融合していけば、良い指導は生まれると思ってます。
肩こり、腰痛治療、美容鍼、美容整体、おそらく施術の仕方は、どんどん変化します(より患者さんに良い方向へ)
先輩の経験談、若い人が持っている情報を偉そうにしたり、変なプライドで受け入れないのではなく、ずっと素直に聞ける治療家でいたいですね~
そんな頭でこのブログを書いていて気付いたのが…まさかの…
僕一人で院をやってました…
ではまた!