





- Blog記事一覧 -スポーツ指導の変化と治療の変化
こんにちは。
早くもブログの更新が遅れ始めている久保村です。
今日少年野球の指導批判?みたいな記事を見ました…
内容は、お茶当番、車を出す、出さないなどの問題、指導者の怒鳴る等の指導法、選手に練習させ過ぎたケガの問題を親が怒っているみたいな記事!!!!!
そんなに文句があるならそのチームやめれば良いのに…子供と話して、どうしたいかを親だけの気持ちじゃなく話して決めれば良いのに…って思ってしまいました…
たしかに指導の仕方や色んな仕組みは変えていくべきポイントですね。でも、そのチームに入る以上、そのチームのやり方があります。そのチームの人がチームに入ってくれ!とお願いしたなら、話は別ですが、家の近くだからとか…強いチームだからとか…子供にスポーツさせたいからとか…などは、家庭の都合だから、チームに入っておきながらそれは違うと言うのは、変な感じがします…
チームをやめる人が多ければ、そのチームもやり方を考えるでしょうし、もしくはチーム自体がなくなるかもしれません。
指導の仕方に正解はないし、指導の仕方も変わってます。
親が勝手に決めるより、しっかり子供と話して決めたら、スポーツで将来に生かされる経験が出来るのではないでしょうか?
今は海外の指導の仕方を学んだ人も多く、色んな指導の仕方がありますよね。僕個人としては、それをそのまま当てはめるのも無理があると思います。文化が違うので…
それは、僕たちの業界でも、どの世界でも同じだと思いますが、今の最新の情報と昔からの情報、僕たちの人生の先輩たちが築き上げたものが、素直に融合していけば、良い指導は生まれると思ってます。
肩こり、腰痛治療、美容鍼、美容整体、おそらく施術の仕方は、どんどん変化します(より患者さんに良い方向へ)
先輩の経験談、若い人が持っている情報を偉そうにしたり、変なプライドで受け入れないのではなく、ずっと素直に聞ける治療家でいたいですね~
そんな頭でこのブログを書いていて気付いたのが…まさかの…
僕一人で院をやってました…
ではまた!