





- Blog記事一覧 -12月, 2018 | 京都市役所前駅2分 久保村治療院の記事一覧
12月, 2018 | 京都市役所前駅2分 久保村治療院の記事一覧
久保村治療院です。
メリークリスマス。って今日言う言葉ですかね?明日?
もし知ってる方は、院に来られた時にこっそり教えて下さい。
前回のお話の続きです。
腓骨が上に引きあがらないと、足を捻ってしまう可能性を話しました。
当院では、足の状態をしっかりみますので、より詳しく書きます。
歩行時の足の動きは踵で着地をして、足の小指側(外側)に降りて足首を内に返しながら、最終的に親指で蹴り出し歩いています。
足首は1回転くるっと回す事は出来ないですよね?内外に捻じる事はできますが…
膝は曲げる伸ばすの運動しかできません。股関節は1回転回りますよね?
歩くにしても、走るにしても股関節の動きが、関わっているのはイメージ出来るでしょうか?
足首の障害であっても股関節の関わり、股関節の障害であっても足首の動き方が関わっているのは。イメージできるでしょうか?
次回の全身調整のお話では、少し足の障害を絡めてお話します。
では、また
久保村治療院です。
先日、東京へ研修に行っていたので、院はお休みでした。ご迷惑おかけしますが、もっと勉強して患者様に還元します。
その東京に行ってる時に、僕の高校、大学の後輩”山崎雅人選手”が、15年間のプロ生活(サッカー)の引退を発表しました。
横浜Fマリノス→大分トリニータ→ガンバ大阪→サンフレッチェ広島→モンテディオ山形→ツエーゲン金沢→ザスパ草津→引退
もしかしたら、この選手を知らない人が多いかもしれませんが、15年プロ選手を続けられるのは、本当に凄い事です。良くプロに行く選手は、才能があるんでしょ?とか聞かれますが、足が速い、体が大きいも才能ですが、努力し続ける事、高い目標を目指す事、どんな事も才能だと思います。
彼が努力してた姿を目の前で見ていたので、今僕がこの世界で頑張り続けられるのかもしれません。
サッカーの世界だけでなく、どの世界にも引退があるし、プロ制度がなくてもプロと呼べる人はいると思います。
引退の時に彼の様に悔いがない。って言えるだけやり切れると良いなって思ってます。
彼はグロインペイン症候群(鼠径部痛)で90分出場出来なくなったと言ってからも、何年もプロ契約をしていました。きっとチームの為に自分が出来る事を考え、それがチームに必要とされたから、15年もプロ生活が出来たのでしょう。
僕は、どんな症状でも治す事が出来るなんて言えませんが、もっと勉強してもっと体の知識が増えたら、治療精度は上がるはず!!
勉強を続ける事で、今より伸びる事しかないですからね。好きでやってる仕事。引退の時に悔いはないって言える自分になりたいですね。
ちなみに彼は、体も小さく、足が特別に速い選手でもなかったけど、プロになりたいって目標の中、努力を続け、おとなしかった性格から、自分の意志を伝えるなど、本当に変化しながら、プロ選手として15年走り続けました。
努力を続けてもプロになれる保証はありませんが、やりたい事の為に努力する事で得られる経験に無駄はないと思ってます。
山崎雅人選手お疲れ様。ありがとう。
では、また
久保村治療院です。
この週末は、かなり冷え込むみたいですね。温かくして風邪には気を付けましょう
手洗い、うがいをしっかりやれると良いですね。ちなみに手洗いは、水で10秒ほどの方が良いと最近はよく言われてますね。これは表題とそれるので詳しくでは、ないですが、それなりに菌がある事も免疫を弱くしない一つの考え方って事ですね。
それでは、また…
では、なく表題の件です。
前回太ももの後ろの筋肉の話をしましたが、その中で腓骨頭(膝の外側、少し下のポコッと出た骨)につくとお話ししました。
この骨の一番下の部分は、外側のくるぶしです。ここでご自身のくるぶしを見て下さい。内側と外側で高さが違うのがお分かりになりますか?外側の方が下にありますよね?
歩く時に地面から足の底が離れた際、足首は下に寝た状態になりますが、くるぶしの外側が下にある為にやや内側を向きます。歩いていて足を捻る場合、ほとんどが外から内に捻りますよね?
これは腓骨につく、太ももの筋肉が腓骨を上に引き上げていないので、足の着地の時に内側に向いたままの状態で着地をしたから、足首が内側に返されたまま→捻るとなっている場合もあるって事です。
これ以上の詳しい内容は、また次回以降に書きます。
太ももの後ろの筋肉は上の方の影響で考えたら、前回の内容が考えられ、下の方で考えると、このような可能性もあります。
太ももの後ろの筋肉は、腰への影響だけでなく、足の捻挫を引き起こす可能性もあります。
しっかりケアをする事が大事です
では、また
久保村治療院です。
今日は伝えたい事をお話します。
平均寿命はご存知ですよね?
2017年の発表によると、女性が87.26歳・男性が81.09歳、とても素晴らしい事ですよね。これは、様々な要因は考えられますが、医療で言えば、医師の技術・研究のおかげだと思います。今後もっと医学は発達するでしょうし、もしかしたら病気・老衰がなくなる可能性だってあるかもしれないですね。
健康寿命って言葉はご存知でしょうか?言葉でイメージできるかもしれませんが、健康上問題がない状態で日常生活を送れる期間の事です
これは平成25年のデータですが、女性74.21歳・男性71.19歳です。このデータで考えると…
女性は13.05年・男性は9.9年、何かしら健康じゃない状態で過ごす事になります。
技術の発達で、自動運転の車いすや、頭で考えた動きをしてくれるロボットなどで生活はできているかもしれませんが、これからは予防にも目を向けるべきだと思います。
今は80歳を超えられる時代です。膝が痛いから歩けない、腰が痛いから運動できない。肩が痛いから…は防げる可能性がある事です。運動する人は、長く運動したいでしょう。皆、趣味、楽しい事は生きてる間やりたいですよね?
外を歩いていて女性で骨盤がズレて、体を捻った様に、足首も捻挫しちゃうよって位の歩き方をしている方を見かけたりします。
それらの症状は、歩いて出かけている時点でまだ大きな痛み、問題にはなっていません。ただ、それを放っておいて年を重ねるとどうでしょうか?
私達の分野で言えば、患者さんは悪くなってから来られる事がほとんどです。それは、先ほどの例の結果かもしれません。
治療院に通ってケアしているから絶対大丈夫。とは、言えません。ただ、痛みが出るのが60歳なのか、80歳なのかって大きな違いです。
現時点で痛みがないなら、それは素晴らしい事です。そうゆう方は、何度も通う必要はないと思います。
例えば月に1度メンテナスの為に利用する。そうゆう予防に目を向けた生活をして、今日はちょっとここ気になるんだよね。って言ってもらえれば、そのケアは、決して難しい事じゃないかもしれません。
日頃から身体を診させて頂いてれば、癖もわかります。
医師は、内科の医師であっても、整形外科の分野もわかってます。それは、国家試験が全てのジャンルを勉強するからです。その後、より詳しく専門分野に進みます。
私達も国家資格者です。解剖学・生理学・運動学など学びます。
治療だけをしているのではなく、筋肉の事、体の事にプロでなければいけません。
単にこの筋肉を鍛えるといった話はもちろん、この動作の癖があるから、この筋肉をこうゆう運動で鍛えたら良いですよって、ジムのトレーナーよりもっと詳しく伝えれないとダメな立場です。
健康寿命を延ばす為の予防が、盛んになれば、私達ももっと勉強して患者さんに還元出来る様になります。
ジムのトレーナーさんや、リラクゼーションの方などとも良い関係性で、健康寿命を延ばす手助けができると良いですね
では、また