





- Blog記事一覧 -当院の全身調整メニュー②
久保村治療院です。
この週末は、かなり冷え込むみたいですね。温かくして風邪には気を付けましょう
手洗い、うがいをしっかりやれると良いですね。ちなみに手洗いは、水で10秒ほどの方が良いと最近はよく言われてますね。これは表題とそれるので詳しくでは、ないですが、それなりに菌がある事も免疫を弱くしない一つの考え方って事ですね。
それでは、また…
では、なく表題の件です。
前回太ももの後ろの筋肉の話をしましたが、その中で腓骨頭(膝の外側、少し下のポコッと出た骨)につくとお話ししました。
この骨の一番下の部分は、外側のくるぶしです。ここでご自身のくるぶしを見て下さい。内側と外側で高さが違うのがお分かりになりますか?外側の方が下にありますよね?
歩く時に地面から足の底が離れた際、足首は下に寝た状態になりますが、くるぶしの外側が下にある為にやや内側を向きます。歩いていて足を捻る場合、ほとんどが外から内に捻りますよね?
これは腓骨につく、太ももの筋肉が腓骨を上に引き上げていないので、足の着地の時に内側に向いたままの状態で着地をしたから、足首が内側に返されたまま→捻るとなっている場合もあるって事です。
これ以上の詳しい内容は、また次回以降に書きます。
太ももの後ろの筋肉は上の方の影響で考えたら、前回の内容が考えられ、下の方で考えると、このような可能性もあります。
太ももの後ろの筋肉は、腰への影響だけでなく、足の捻挫を引き起こす可能性もあります。
しっかりケアをする事が大事です
では、また