





- Blog記事一覧 -当院の全身調整メニュー③
久保村治療院です。
メリークリスマス。って今日言う言葉ですかね?明日?
もし知ってる方は、院に来られた時にこっそり教えて下さい。
前回のお話の続きです。
腓骨が上に引きあがらないと、足を捻ってしまう可能性を話しました。
当院では、足の状態をしっかりみますので、より詳しく書きます。
歩行時の足の動きは踵で着地をして、足の小指側(外側)に降りて足首を内に返しながら、最終的に親指で蹴り出し歩いています。
足首は1回転くるっと回す事は出来ないですよね?内外に捻じる事はできますが…
膝は曲げる伸ばすの運動しかできません。股関節は1回転回りますよね?
歩くにしても、走るにしても股関節の動きが、関わっているのはイメージ出来るでしょうか?
足首の障害であっても股関節の関わり、股関節の障害であっても足首の動き方が関わっているのは。イメージできるでしょうか?
次回の全身調整のお話では、少し足の障害を絡めてお話します。
では、また