





- Blog記事一覧 -スポーツでのケガ・ケア・予防
こんにちは。
京都市中京区で美容鍼・美容整体を行っている久保村治療院です
暑いですね。高校野球の季節だなって感じる方も多いのではないでしょうか?僕は野球>サッカーの頃からサッカーをしていたので、少~しジェラシーが、あります。
そんなジェラシーを抱えているからと、今回の内容を書くわけではありませんからね!!
岩手の大船渡高校佐々木投手の事が話題になってますね。
僕は、話題になる事自体が、今後に向けて大事だと思います。
夏の風物詩と言われたりする位人気ですが、やはりここ近年、過密な日程で選手のケガ問題、将来に影響が出るなど、色々騒がれてますよね。何かあってからじゃ遅いですから
僕達体をケアする側からすると、やっぱり日程やシステムの変更は必要だと思わざるを得ません。
高校生にとっては、全てをかけて来たと言っても良い舞台。少々ケガをしていても立ちたい舞台です。
僕自身3年時のインターハイ予選、途中で足の小指を骨折してしまったのですが、試合に出ていたくて、ケガは隠してそのまま出続け、延長戦で動けなくなり、負けました(動けなくなった自分が出ていたのは間違いです)
その後、冬の高校サッカーの予選も、その前に肉離れをしてしまい、焦って復帰して、出た最後の試合の後半、また再発してしまいました。
あの舞台を目指してきた人、その姿を見てきた人ならわかると思いますが、子供はストップ出来ないんです。
色んな意見はあると思います。
佐々木投手の一人のチームじゃないとか、ケガは付き物でそれに耐える事でまた一回り大きくなれるとか、何百球一人で投げたら感動とか…
一人のチームじゃないから、肘に張りが出てしまったら、2番手のピッチャーが投げるんです。それこそがチーム。まさに、一人でやってないんです。
ケガは付き物じゃないです。やるべきケアをしっかりして、その中でもケガをしてしまう事があるだけです。
普段の生活でも、腰痛や膝痛、肩痛も日頃からケアをする所に目を向けてみませんか?予防です
新人を指導する時に、苦境で成長するとか決めつけていませんか?それが出来る人、出来ない人は、きっといますよね。
何百球を一人で投げる感動は本当ですか?会社や仲間で一人だけでやってる事に感動します?
今回の事がニュースになれば、それだけ色んな意見が出て来ると思います。正直、甲子園を使う為の日程、スポンサーなど、大人の事情もあると思います。
誰の意見が良いとか悪いじゃなく、色んな意見の中で…
結果として、少しでも良い方向に向かって欲しいと思います。
そういった中で出てくる言葉が、社会にもきっと影響があると思います
僕個人としては、将来とかの事ではなく、肘、肩に違和感のある選手は、投げない方が良いと思います
言ってしまった…
※もし、甲子園に応援に行く方、日焼け止めは絶対ですよ。無理やり美容の事をねじ込みました。
では、また