





- Blog記事一覧 -女性の生理周期について(不妊・妊活鍼灸・美容鍼・美容整体)
こんばんは。今更ですが高校サッカー静岡学園の優勝を喜んでいる、久保村です。
大学の1学年上の先輩がコーチで静学にいるので…めっちゃ嬉しかったですね。
今日は、女性の生理周期についてのお話です。
美容鍼・美容整体は、もちろん、不妊・妊活鍼灸にも関係する事なのでお話します。
ご自身の生理周期はご存知ですか?
女性はホルモンの変化でお肌の調子、体調、気分が変わります。(男性陣も奥様の生理周期知って気を使う事も必要かも)
生理が始まった日を1日目と数えます。正常範囲は25日~38日と言われます。月経期間は3~7日です
エストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)が関係します
生理中(1週目低温期)
体温を上げる黄体ホルモンの分泌がなくなる為です。この時期は、生理痛があるだけでなく、体のだるさ、やる気が起こらないなどの症状があります。(男性陣知ってて)生理の終わりごろ、卵胞ホルモンの分泌が始まり気分が上がってきます(やった!!)
生理後(2週目低体温期)
卵胞ホルモンの分泌が高まり、肌つやが良くなり心も体もイキイキします。女性として美しさが増す時期で痩せやすくもなります(意中の彼にアタック)
※ここが排卵のタイミングです。不妊・妊活中の方はこのタイミングは知っててください。
調整期(3週目高温期)
黄体ホルモンの分泌が高まり、下腹部に違和感を感じる時期。精神に不安定感が出るのでデリケートな時期で、むくみやすく、便秘にもなりやすいです。
不調期(4週目高温期)
黄体ホルモンの影響大。体温上昇、肩こり、頭痛などの不調、イライラや不安感がつのる時期。
不妊・妊活鍼灸は、これらの時期に合わせた手技になります。
自身が今どの時期なのかも、把握して伝えて頂く事も大事です。
冷えや自律神経の調整、痛みに対する治療も、鍼や灸の得意分野になります。
是非、不妊・妊活鍼灸受診の際は、この時期を把握して教えて下さいね。
ではまた。
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