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ケガは温めるの冷やすの???

2019.10.29 | Category: 五十肩・四十肩,伝えたい事,全身調整治療,美容,美容鍼,肩こり,腰痛,首痛

こんばんは。

今年買った長袖のカットソーを一枚で着て歩けるタイミングをと、出し惜しみしてたら上着を着る気温になってしまったと悲しんでる久保村です。

今日は、ケガの時の温める?冷やす?のお話です。

これは、本当によく聞かれます。

一昔前は、ひたすら温めていました。それがここ20年位は冷やすが主流になってきたと思います。

よく言うのは、痛めて3日から7日位は、アイシング、その後痛みが落ち着いたら温める。ですかね???

ざっくりの説明ですが…

冷やすってのは、炎症を抑える為だと思います。炎症には5大兆候ってのがあってその中に熱感があります。その他の4つは…国家試験の鉄板問題ですが…ここでは…スルーで!!!!

その熱感があるうちは筋肉の修復の動きに入らない為、まず熱感をとる事を優先します。

温めるメリットは、血流の改善ですかね?赤血球に含まれるヘモグロビンにより酸素が運ばれます。それにより筋肉が修復されやすくなります。

ただ、考え方によっては、温めもアイシングの効果を発揮します。

局所を温めると外気より温度が上がり、温めを外した時に気化熱によって熱が吸収されるからです。(なんかかっこいい事言えてる気がする…)

だから、はっきり言うとどっちでも良いんです。いや…目的が何か??なんだと思います。

痛みをごまかしたい、腫れをひかせたい、熱感を取りたいなら冷やせば良い

少し休めるならしっかり治す目的で温めるなど…

ちなみに足関節の捻挫の際、足首のアライメント(位置)がおかしくないなら、早期からしっかり足をつかせて治すやり方もあります。その場合、アイシングが先の方が良いかもしれませんね

最近見た本では、筋衛星細胞(サテライト細胞)がアイシングで働かないとありました。これは、筋を修復する細胞です。そう考えると初めから温めた方が良さそうですね。

こんな感じで研究のレベルが上がれば、今までの常識は変わる事があります。

また詳しく情報があれば、かきますね

※ちなみに炎症の残りは…発赤・腫脹・疼痛・機能障害です。

ついでに美容鍼で顔の温度が上がると皮脂が分泌されます(天然のクリームや~)

ではまた!!!


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