





- Blog記事一覧 -妊娠中のカフェイン摂取について(京都・不妊鍼灸・美容鍼・美容整体・腰痛治療)
こんばんは。
珈琲を1日、2杯飲んでいる久保村です。
今日は妊娠中のカフェインについてのお話です。
妊娠中にカフェインは、NGって言われているのは、ご存知ですか??
NGなのは知っててもなぜ?って患者さんからよく聞かれるので、お話します。
人間の栄養、酸素を運んでいるのは、血液です。もちろんお腹の赤ちゃんへの栄養は、お母さんの血液から栄養が送られます。
お父さんは元気に育てよ~って声かける位の事しか役立ってないかも…なので、お母さんのサポートをしてあげて下さい。
カフェインには、血管を収縮させる作用があります。血管を収縮すると赤ちゃんに送られる血量が低下します。そうすると酸素の量が低下、栄養が低下となり、流産のリスクと考えられます。
代表的なカフェインが含まれた物は、珈琲ですね。その他、緑茶・抹茶・紅茶・栄養ドリンクなど、、、
そして、チョコレートですね。
妊娠中のバレンタインデーは、奥様からのチョコレートは期待しないでおきましょう。
かわりに久保村治療院は、受け付けております。
WHOでは、妊娠中でも200~300mgまでは摂取して良いとなっています。
僕のように珈琲、チョコ好きな人でも、妊娠中だけは、リスクとなる事は避けて、出産後、高級チョコをご主人にお願いしてください。
ちなみにカフェインは、消化の促進・ダイエットの手助けになります。ただし、取り過ぎはダメですよ。
って、小さいチョコと、珈琲飲みながらこのブログ書いてます
ではまた。