





- Blog記事一覧 -筋肉の疲労からの怪我・ケアの大切さ(スポーツ障害・肩こり・腰痛・膝痛・河原町)
こんばんは。
またまた前回の投稿から、時間が経ってしまいましたが…久保村です
感染者が全国で広がりを見せている状況ですが、まずは自分自身が出来る予防をして、他人へ感染させないように気を付けましょうね。
少し前ですが、サッカーに呼ばれて5年振り?位にフルコートのサッカーをしてきました。
緊急事態宣言が出る前から自転車通勤をしていた事で、5年振りとはいっても、そこそこ出来るのでは?と思ってプレーしましたが、やはり使う筋肉は、全く違いましたね。
結果、イメージで蹴ったボールは、イメージの半分位しか飛ばず…走ってもスピードにものれず……何処にいたら邪魔にならないかな?と考えるレベルでした。
そんなサッカーの後に、右足の股関節全体、前から後ろ(お尻)までパンパンに筋肉痛になったのですが、勉強熱心な僕は、それを放っておくとどんな反応が出るのか、試してみる事にしました。
常に患者さんに伝えているのは、痛みが出てる場所が原因ではない事が多いって事です。
実際、3日・4日位、地味に筋肉痛は残り、5日目に筋肉痛の酷かった右側の腰痛に変わりました(ここで大体の患者さんは腰痛になったと来院されます)
この場合、簡単に言うとお尻の下から太ももの後ろにあるハムストリングスが筋疲労によりうまく使えてなく、肩側の骨盤を後ろに引っ張り、腰の筋が捻る様に伸ばされて、結果として腰痛になったと考える事ができます。
ここで、腰を必死にマッサージしても原因ではないですよね?
ハムストリングスが骨盤を後傾させている状態を改善する事が、治療となるイメージは出来ますでしょうか?
今は皆さん運動不足になりがちから、少し運動したりで、筋肉痛になってませんか?その筋疲労が原因となって、痛みとして現れる事が多いです。腰の広背筋って筋肉は、肩甲骨に付きます。右側の肩甲骨を下に引っ張り、肩こりや首痛として症状が出る可能性だって考えられます。
もし、痛みが出た場合、それまでの日常生活がどうだったかを伝えて頂けると、治療効果に良い影響があると思います。
もちろん運動後のケアによりそもそもの筋疲労を出さない事が、痛みを予防する手段です。運動じゃなくても日常生活の疲労で、結果としてこんな症状は出ます。
長時間のデスクワークの肩こりや首痛と思っていても、長時間座っている事でお尻の大きな血管を圧迫して筋肉の血流不足で酸素が減り、疲労物質が溜まれば、同じ事が起きますよね?この場合、肩だけをマッサージしても…ってなりますよね?
日々のケアの大切さを感じてもらえると嬉しいです。
ちなみにそのサッカーに一緒に行った友達2人も翌日からお尻周りの筋肉痛から1週間かけて腰痛が出たそうです。
僕の場合、6日目にまさかの太ももの前の筋肉が患者さんの治療中にプチっと音がして…嫌な予感を感じつつ、翌週にあったサッカーに行ったのですが、ウオーミングアップで、やはり肉離れになっていた事に気付き、足を引きずりながら人数の関係でキーパーをする事になったので、その二人より、症状多めでした。
そしてそこから1ヶ月サッカーも休んでます…
次回はそこからの怪我をもう少し詳しく話します。
少し話はズレますが、美容鍼・美容整体側の話(ケア)として日焼け止めは、室内でもやってくださいね。
ではまた。