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目の疲れに良いツボ(京都市・中京区・河原町・烏丸・鍼灸・整体・マッサージ・美容鍼)

2020.10.08 | Category: 不妊鍼灸,五十肩・四十肩,伝えたい事,全身調整治療,美容,美容鍼,肩こり,腰痛,鍼灸,首痛

こんばんは。

前回の投稿からだいぶ期間が空いてしまいましたが、京都市中京区の久保村治療院です。

9月の更新0でしたね…しかも、カブトムシの話って…治療院関係ないし、多分滑ってるし…

今日は、鍼灸のお話、ツボのお話です。

もしかしたら、ツボのお話は、初めてかもしれませんね。

今は、コロナウイルスの影響で、在宅勤務されている方が多いと思います。自宅でも出勤してても、現代はパソコンやスマホにより、目の疲れ、目が乾く、涙目など、治療院に肩こりや腰痛、美容整体や美容鍼で来られた患者様のほとんどの方が、一緒に訴える症状です。

そんな目の疲れに効果的なツボ!!!と言っても、、、結構多いので、、、厳選して、、、まず、晴明(せいめい)と言うツボを紹介します

このツボは目頭(目の一番内側)と鼻の付け根の間にあるツボです。

眼の中の内側(目頭)には、涙点という、涙の排出口があります。これは、加齢などの原因で排出されなければ、涙目になりますし、ストレスや、交感神経優位(興奮状態)によりドライアイにもなります。ちなみにこの涙点は、鼻に繋がってます。

なので、ここを刺激する事は、とても有効なツボだと言えます。

この晴明と言うツボは、目の疲れがあると、皆さんも何となく親指と人差し指で鼻の付け根を挟んで刺激しますよね?

つい、しんどいと強い刺激をしたくなりますが、指の柔らかい場所で目を押さないように刺激するのがポイントです。

強い刺激をする事で、交感神経優位にすると、緩めたい行為とは、逆の刺激になるからです。

これは、マッサージにも言える事で、体がしんどい人は、とにかく強いマッサージを好みますが、それでは筋肉は緩むどころか興奮状態を作ってしまいます。

筋肉は、正しい位置とリラックスにより緩みますし、副交感神経を優位にする事でリラックスします。

色々なツボを言うとややこしいのですが、太陽というツボ→眉尻(眉毛の一番外)と目尻(目の一番外)を結んだ線の真ん中から少し外にいった、こめかみの窪みも効果的です。

さらに眉毛を親指と人差し指で挟んで内から外につまんでいく事までやれば、セルフケアとしては、有効だと思います。

ここには、攅竹(サンチク)・魚腰(ギョヨウ)・シチククウというツボがあります。

そして最後に目の中心のすぐ下の骨の淵、承泣(ショウキュウ)というツボを押して終わりです。

いつも全身調整の整体や美容鍼・美容整体の内容が多いですが、今回は鍼灸としてのツボのお話でした

まとめると…

1.晴明の刺激

2.太陽の刺激

3.眉毛を親指と人差し指で挟んで、内から外へつまんでいく(攅竹・魚腰・シチククウ)

4.承泣の刺激

※刺激が、強いのは良くない

です。

また、整体・美容鍼や美容整体・鍼灸のツボのお話など、色々発信していきます。

たまに、関係のない話も…

今日は、鍼灸師っぽいブログだなと満足してます

ではまた!!!!


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