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評価のされ方

2018.11.23 | Category: 伝えたい事

久保村治療院です

先日久しぶりにサッカー日本代表の試合を見ました。正直最近見る機会がなく、代表選手でも知らない選手が多かったです。

その中で、17番?守田選手、良い選手だなぁ!って思いました。これは日本だけかわかりませんが、サッカーは上手いって表現を良く使いますよね。前にいる選手、点を取る機会が多い選手、ニュースの短い時間で放送されるのは、そんな選手なんで、どうしてもそんな選手が取り上げられます。

サッカーは11人で行うスポーツです。それぞれに良い所があり、それを組み合わせて良いチームになります。

最近だと中島翔哉選手や堂安律選手、良く取り上げられてるから、これからの子供達は憧れの選手で名前が上がってくるでしょう。凄く技術が高く、それこそ、、、上手い!!!!!きっとポルトガルのリーグ、オランダリーグからステップアップするし、あれだけ体が小さい選手が活躍する事は、サッカー少年に希望を与えますね。

もちろん、中島選手や堂安選手への憧れも良い事だと思います。ただ、その中で例えば中島選手にボールが入ると何回も後ろを駆け上がる、長友選手の凄さ、それによってより中島選手が良いプレーをしている事とかが、伝わって欲しいなって思います。

守田選手は、相手のボールになった時の一つ目のパスを常に狙ってる。嘘でもここにパス出したら取るぞって動きを繰り返してます。あの動きだけでもつなげるタイミングを遅らせてるし、味方も戻れます。中のパスコースを切って、体も強いから縦に出た所を潰す。攻撃では常に縦に入れるパスを狙って、ボールを動かしてる。ちょっと専門的ですけど…(笑)

あのフィジカルで、ヨーロッパの選手とやる所を見てみたい!!!!

今サッカーをやっている子供は多いですよね。動画なんかでアップされてる足技はめっちゃうまい。もちろんそれだけボールを扱えたら、トラップやコントロールは上手いでしょうが!

でも上手いだけが評価じゃないと思います。色んな評価がある事で子供たちはもっと楽しく目標持ってチャレンジできるんじゃないかな?

今のサッカーはコンパクトでスペースが少ない。その中で足元の技術がある選手が常に止まってボールを受けたら、スペースがなくなるし、相手はファールして止めれば良い。

色んな角度での評価をサッカーでも仕事でも指導者見るべきだと思うし、可能性はいっぱいあると思います。

この仕事でも、例えば腰痛治療に対して説明する時、患者様の知識・不安色んな条件が違います。僕自身患者様への説明の仕方、アプローチの仕方は常に考えないといけないなと思っています。

患者様も説明に対して、突っ込みにくいかもしれませんが、遠慮なく、疑問があれば聞いてください。

その疑問に対して答える事が出来ない治療をしていてはいけないと思ってます。

では、また!!!!!!

 


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