





Blog記事一覧
久保村治療院です
先日久しぶりにサッカー日本代表の試合を見ました。正直最近見る機会がなく、代表選手でも知らない選手が多かったです。
その中で、17番?守田選手、良い選手だなぁ!って思いました。これは日本だけかわかりませんが、サッカーは上手いって表現を良く使いますよね。前にいる選手、点を取る機会が多い選手、ニュースの短い時間で放送されるのは、そんな選手なんで、どうしてもそんな選手が取り上げられます。
サッカーは11人で行うスポーツです。それぞれに良い所があり、それを組み合わせて良いチームになります。
最近だと中島翔哉選手や堂安律選手、良く取り上げられてるから、これからの子供達は憧れの選手で名前が上がってくるでしょう。凄く技術が高く、それこそ、、、上手い!!!!!きっとポルトガルのリーグ、オランダリーグからステップアップするし、あれだけ体が小さい選手が活躍する事は、サッカー少年に希望を与えますね。
もちろん、中島選手や堂安選手への憧れも良い事だと思います。ただ、その中で例えば中島選手にボールが入ると何回も後ろを駆け上がる、長友選手の凄さ、それによってより中島選手が良いプレーをしている事とかが、伝わって欲しいなって思います。
守田選手は、相手のボールになった時の一つ目のパスを常に狙ってる。嘘でもここにパス出したら取るぞって動きを繰り返してます。あの動きだけでもつなげるタイミングを遅らせてるし、味方も戻れます。中のパスコースを切って、体も強いから縦に出た所を潰す。攻撃では常に縦に入れるパスを狙って、ボールを動かしてる。ちょっと専門的ですけど…(笑)
あのフィジカルで、ヨーロッパの選手とやる所を見てみたい!!!!
今サッカーをやっている子供は多いですよね。動画なんかでアップされてる足技はめっちゃうまい。もちろんそれだけボールを扱えたら、トラップやコントロールは上手いでしょうが!
でも上手いだけが評価じゃないと思います。色んな評価がある事で子供たちはもっと楽しく目標持ってチャレンジできるんじゃないかな?
今のサッカーはコンパクトでスペースが少ない。その中で足元の技術がある選手が常に止まってボールを受けたら、スペースがなくなるし、相手はファールして止めれば良い。
色んな角度での評価をサッカーでも仕事でも指導者見るべきだと思うし、可能性はいっぱいあると思います。
この仕事でも、例えば腰痛治療に対して説明する時、患者様の知識・不安色んな条件が違います。僕自身患者様への説明の仕方、アプローチの仕方は常に考えないといけないなと思っています。
患者様も説明に対して、突っ込みにくいかもしれませんが、遠慮なく、疑問があれば聞いてください。
その疑問に対して答える事が出来ない治療をしていてはいけないと思ってます。
では、また!!!!!!
こんにちは。久保村治療院です
先日2年ぶりにサーフィンに行って来ました。
現地で、朝早くに海に着き、先に入っていた友人達は、1ラウンド入水→休憩→食事→お昼寝の流れの休憩中に僕は、到着。
2ラウンド目は一緒に入ろうって話をして僕は海へ…
2年ぶりって事で、欲張り精神が出てしまい、一緒に入った兄は休憩に行ったのに、そこからさらに1時間以上粘り、どうせなら友人達も昼寝を終えて来るまで入ってようかな?とも思いましたが…
結果疲労で一度、車に戻りました。
ちょうど友人達もお昼寝を終えて、動き出しており、休憩もそこそこにもう一度海へ!!!
結果…腕の筋肉(上腕二頭筋、三頭筋)は、パンパン!!!パドリングすら、思う様に出来ず、やっと板が走っても、腕のプッシュアップ動作が出来ず…板に立つ動作が出来ない…
この仕事をしていて、休む事の大切さを伝えているのに…
改めて休む事の大切さを身をもって体感した事にしましょう。
皆さんもスポーツを楽しんでる時、時間制限なんてあると無理しちゃいますよね。上記の文章の僕が言うのは、説得力ないですが…ケガにつながるし、良いパフォーマンスも出来ません。
これは、趣味でも、競技でも同じです。
トレーナーをしていた時、合宿で選手が立っている姿とかをしっかり見なさいって教えられました。疲労が出てくると、太ももやお尻の筋肉が、機能を落とします。だから立ってる時に、足を片方前に出して、お尻を安定させたり、腰に手を当てて、ブレる体の軸をつくっていたりします。
患者様が腰痛を感じる時、それは休みの日に行った運動や、動作で疲労が抜けておらず、その結果引き起こしているかもしれませんよね?
痛みを感じたタイミングだけでなく、ここ最近こんな事したな!!って事を伝えて頂けると、私たち治療家は、ヒントになるので有難いです。
休む事は、スポーツをする人も、日常生活においても重要です。疲れてるなって時に、疲れたと言える環境、言える勇気が、良い生活の基本かもしれませんね。
では、また。
ちなみに、僕サーフィン下手です!!!!!!!!!
こんばんは。久保村治療院です。
最近、体幹トレーニングやインナーマッスルって言葉を聞く事って多いですよね?
おそらくこのブログを見てくれている人は、この言葉を知ってる(聞いた事がある)と思います。
実際ジムでトレーニングしているかもしれませんが…そもそもアウターの筋肉(従来通り)の筋トレでインナーが鍛えられないって事があるでしょうか?体幹のトレーニングにならないって事はあるでしょうか?
はやりの言葉に神経質になり過ぎてませんか?もちろん、そのトレーニングを否定しているわけではありません。プロ選手や競技スポーツをしている人にはとても重要なトレーニングです。(この事は、また後日書きます)
せっかくトレーニングしようって思ったけど、どのトレーニングが私に必要かわからない。やり方がわからないから始められないって声を聞く事が非常に多いので、そんなに神経質にならないで良いですよ。って事です。
せっかくトレーニング、運動をしようって思ったのにそんな事でやらなくなるのは、もったいないです。可愛いウエア、かっこいいウエアで楽しくやりましょう。
プロ選手や競技スポーツをしているのでないなら、まずは出来る範囲からやって欲しいんです。
筋肉には、白筋(急速に収縮するけど、長く収縮出来ない)赤筋(収縮はゆっくりだけど、長い時間収縮出来る)とあり、その混合です。
どうゆう目的でトレーニングをするのか?トレーニングの際、早い動きで行うのか、ゆっくりの動きで行うかは重要かもしれませんね。
身体を動かす時に、インナーが全く機能せずに、アウターだけ動いてるなんてないですよね?
アウターの筋肉を鍛えるとされているトレーニングでもインナー、体幹は当たり前ですが鍛えられているはずです。
だから、せっかくトレーニングをやろうって思ったなら、インナーとか体幹って言葉を気にしなくても、ちゃんと鍛えられます。
まずは、身体動かそうって思った気持ちで楽しく始めて下さい。
もしわからなければ、いつでも聞いて下さい。
それでは、また。
皆様はじめまして。
久保村治療院、院長の久保村亮です。
京都三条御池間寺町通、本能寺の横で、整体、はり、灸、マッサージを行う治療院を新規開院致しました。
不定期ですが、情報を発信していきたいと思っております。
現在も月に数日、東京で研修を受けているので、その期間はお休み致しますので、不定休となっております。
ホームページ内でなるべく早めにお知らせ致しますので、ご迷惑をおかけしますが宜しくお願いします。
研修でしっかり勉強して患者様に還元できるよう頑張ります。
それでは失礼致します
久保村 亮