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こんにちは。
久保村治療院です。
先日元ドコモの執行役員の方が、Twitterでご自身の母(70代)が、よくわからないままに携帯契約時のオプションをつけられていた事に、苦言を呈して、元ドコモとして恥ずかしいとつぶやいた記事を見ました。
本当に難しいですよね。僕にも解約できてないオプション機能ついてると思います。(笑)
良い物が出てそれに変えたくても契約上変えられない…これっておかしいですよね。
そんな業界の事を僕が色々言うのは、おかしいので自分達の業界の話をします!!!!
僕たちの業界でも患者さんがわからないうちに言われるがまま、契約をしたりする仕組みを聞く事があります。
通常治療費〇万円ですが、月に何回治療を受けるなら一回の金額が〇千円になります。
これだけであれば、ちゃんとした仕組みなんだと思います。ただし…
これは1年契約でもし途中で解約したら、1回〇万円として計算して、差額は払ってもらいますなど…
これは、良いとか悪いの話をしたいのでは、ありません。
治療は、患者さんに定期的に通って頂く事で、成果が期待できる事も多く、治療してる側は、数回施術しただけで…来院されなくなり…ここの治療院は、良くならないって言われるのは避けたいですし…
少ない来院回数でもしっかり治せたら、1番良いのでしょうが、僕自身まだそんなレベルではありません。今こんな変化が出てるから次回…って計画を立てていても、患者さんが来なくなる事もあります。
でも、これはしっかりと患者さんとコミュニケーションが取れていて、来院されないなら、院の実力不足ですね。
かっこつけた事を言うなら来させる治療院では、ダメなんですよね!!
当院でもしっかりと通って治したい患者さんには、何かしら通いやすい仕組みは作らないととは、思っています。
他にも、鍼灸の免許があるからってだけで、ちゃんとした事を学んでないのに、美容鍼ってメニューを作ってやっている鍼灸師もいます。
患者さんにとっては、気付きようがないですよね。これは、僕達、鍼灸師が、患者さんの大切な顔や体に鍼をする事に良い面だけでなく、リスクまで考えないとダメだと自覚するしかないのかもしれないですが…
難しい事ですが、患者さんも仕組みに対して自分自身で考えたり、受ける治療も納得した中で、受けられると良いですね。
当院は、規模が小さいので、小さいなりに患者さんの要望に臨機応変に対応できる様心掛けております。
疑問や気になる事、プライベートな悩みでも何でも聞いて下さい。この業界の事だけじゃなくても良いです。
では、また
こんにちは。
久保村治療院です。
皆さんは、このマークをご存知ですか?

マークを見た事があっても何を示しているかわからない方も多いのではないでしょうか?このマークを知るだけでも困っている誰かを助ける事につながると思います。是非このマークが何を意味するのか覚えておいて下さい

①障碍者のための国際シンボルマーク⇒障害のある人が利用できる建物・施設であることを表す世界共通マーク
※お店や駅の車を止める場所、トイレなどにあります。マークが付いている場所の利用は、車いすを使っている人だけでなく、障害のある全ての人が対象です。

②ヘルプマーク⇒義足や人工関節を使用している人、難病や妊娠初期の人などが身に着けるマーク
※外見からわからなくても気づかいが必要としている人が、カバンなどに着けています。人によって必要な手助けが違うので、マークを着けた方が、困った様子なら、何か手伝う事ありますか?と声をかけましょう

③オストメイトマーク⇒人工肛門・人工ぼうこうを使用している人(オストメイト)の為の設備がある事を表すマーク
※必要な人以外は利用しないで欲しい多機能トイレの入り口などにあります。人工肛門等を使っている人は、一般のトイレでは排泄物などを流すのが難しいです。見た目ではわからないので、健康そうな人がいても、マナー違反とは限りません。多機能トイレには、汚れた腹部などを洗うことができる設備があります。

④ほじょ犬マーク⇒お店などが、盲導犬・介助犬・聴導犬を連れている人を快く受け入れる気持ちを示すマーク
※レストランの入り口などにあります。マークがあってもなくてもお店などは補助犬の受け入れを断ってはいけません。補助犬は、マナーの訓練を受け、衛生面もきちんと管理されてます。また仕事中なので触らないようにしましょうね。

⑤手話マーク⇒手話でのやり取りを希望する事や、手話ができる人がいる事を表すマーク
※受付などに訪れた、聴覚に障害がある人などからマークを示される事があります。そんな時は、手話での対応が望ましいですが、難しい場合は、絵に文字を書いてやりとりしましょう。なお、手話が出来る人は、職場の窓口などにマークを置けば、手話を必要とする人の安心につながります
電車で優先席に健常者が座っている?ような姿を見たり、そんな話題を聞いた事がある人は多いんじゃないでしょうか?
気を付けて欲しいのが、見た目ではわからない不調の方もいるって事です。
皆がこれらマークを理解したうえで行動すれば、優先席に座っている人を見た時に、あの人はどこか調子悪いんやなって思える事も大事ではないでしょうか?
最近では、動画を撮影したり、文字でSNSに流す行動が多いですが、その座っていた人は、理由があって座っている事もあります。流された方は、説明ができないので、本当に気を付けましょうね
では、また
こんにちは。
久保村治療院です。
東京マラソンが話題になって以降、各都道府県でフルマラソンが開催されてますよね。
先日も京都マラソンが開催されました。
実は…僕は、東京マラソンを走った事があります。完走しました!!!!
タイムは!!!!!!!!6時間20分かかってない位やったかな?
京都マラソンやったら、時間オーバーやん!ってなりますね。(笑)
逆に6時間以上走り続けてた事が凄くないですか???
言い訳すると、初マラソンで、当選してから休みの日(週2回)しかトレーニングできず、開催が日曜日で、翌日月曜は朝から仕事なので、仕事にならない筋肉痛になれなかったので、とにかく完走だけを目指して、ゆ~っくり走りました。筋肉の痙攣が怖いので給水場所では確実に飲んで、あまりにゆっくり走ってるので、汗も出ず…トイレばっかり行ってました!!!!そこで並ぶので1時間くらいは、トイレです。
勤めていた、治療院に趣味でマラソンをしている方が、物凄く多くなって来たのですが、僕は全く走った事もないので、患者さんの言う距離や時間がどれ位のものなのか、全くわかりませんでした。
色々話で聞くより、もともと体育会出身なので、とりあえず自分が経験すれば、色々わかる事があるかな?って思ったのが走った理由です。なので、正直走りたいって気持ちでのマラソンじゃなかったんです!!!!
東京マラソンの倍率は、当時11倍。応募しても当選なかなかしないって言われてたから、何年か応募し続けて当たった時に覚悟決めよう位の軽い気持ちでした。
それが、いきなり当選!!!!!!正直なかった事にしようかとも思いました。(笑)でも、ここで走らないともう当たらないかも!!って思い直し走りました。
実際、トレーニングをした事、フルマラソンを走った事で、患者さんが趣味で走っている事を聞いて、どれ位の距離をどれくらいのペースで走ってるなどの理解が出来る様になったので、僕にとっては、とても良い経験になりました。
ゆっくり走ってる僕にも沿道の声援があって、チョコや糖分補給、冗談でワイン、ビール色んなものを沿道の方もくれました。め~っちゃ嬉しいんですよ。
ランニングをしている方の場合、怖いのは捻挫もそうですが、疲労骨折です。足の甲の外側が気になり出したら危険信号ですよ。アスファルトで走る事が多くなると、その危険は、あります。
もし、その部分が気になり出したら、休んで近くの治療院や病院に相談してください。
せっかく京都に引っ越して来たので、来年の京都マラソンは、エントリーしてみようかな???って思ってます。
その時は、特別な応援お願いします。
では、また
こんにちは。
久保村治療院です
今日は、京都マラソンでしたね。走った方、応援に行った方、家でゆっくりしてた方…お疲れ様でした。
初マラソンの方もいらっしゃったと思うし、完走できた人、完走できなかった人もいるでしょう。走りたかったけど、残念ながら、抽選に当たらなかった人もいますよね。
今日は治療院らしく、簡単なケア方法を紹介します。
それは…
”お風呂にゆっくりつかって下さい”
です!!!!!!!
痛みの箇所を冷やす、体全体を冷やす。色んなケア方法がありますよね。私がゆっくりお風呂に…って言ってるのは、プロに向けての話ではありません。
アイシングの考え方、ストレッチの考え方色々あります。もちろん必要な事です。ただ、ここで簡単ってキーワードには、あてはまらないので、お風呂につかって下さいって言ってます。
筋肉は微細なダメージをいっぱい受けてます。それを回復させる究極は、血液です。血液を循環良く巡らせる事で赤血球に含まれる酸素が全身の細胞に送られる事が、回復に必要な事です。
冷やしてしまうと、回復させる細胞の動きが、活発に働かないので、一般の楽しんで運動する方は、是非ゆっくりお風呂につかって下さい。
※アイシングがダメとか必要ないって事ではないですよ。
太ももの後ろの筋肉がかたくなってたりの影響は、後の腰痛にもつながります(詳しくは全身治療のブログに少し書いてます)気を付けて下さいね。
沿道の声は元気もらえるし、ボランティアや大会を運営してた方のおかげでランナーさんは、楽しめた事でしょう。
健康につながる事は、良い事ですね。
皆さんお疲れさまでした。
では、また!!
こんにちは。
久保村治療院です。
前回の続きのような、内容になってしまいますが…
僕の資格は、柔道整復師・鍼灸師・あん摩・マッサージ・指圧師免許です。
柔道整復師免許と聞くと知らない方も多いと思いますが、ほねつぎ、接骨院・整骨院を開院している方がその資格です。
その業界の先輩方は、今の柔整師は、骨折も脱臼も治せないで、本来やってはいけない、保険のマッサージ屋みたいな事をしてるとお怒りの言葉を言われる事があります。
今は保険の使えるマッサージみたいな印象が出来てしまってますが、それは間違った認識です。慢性の肩こりや腰痛は、保険適応ではありません。
なのでおっしゃる通りなんです。
私が柔道整復師になった頃には、骨折・脱臼の患者さんは、整形外科を受診する事が当たり前になっていたので、10年以上整骨院などに所属して修行していましたが一度も出会った事がありません。なので…実際の現場で学ぶ事は出来ず、学校で折れたり外れてない腕などの整復を学んだのみです。さらに、整骨院の中に、鍼灸師やマッサージ師がいる事も主流となり、保険でのマッサージが当たり前になってしまってました…
資格上出来る立場で、学校では一通り習ったからと言って、実際の経験もないのに施術は出来ません。
なので、当院に来院された方が骨折や脱臼の疑いがあれば、柔道整復師としては、恥ずかしい事ですが…病院を紹介します。
その代わり、肩こりや腰痛、膝痛、捻挫や肉離れなどはいっぱい施術してきました。
慢性の疾患に対して保険を使い、ケガって事にしてマッサージしてる所は、今もありますが、そんな慢性疾患を治す為の勉強会に参加して、技術を学んで、自費診療でやっている先生もいっぱいいます。
私が参加する研修でも私より若い先生がいっぱい来てます。逆に私より年上の先生を見かける事は、ほとんどありません。
若い先生も今求められる事の中で勉強してます。なので、最近の柔整師は…って一括りの言い方ではなく、しっかりと見て欲しいなって思います。
柔道整復師免許を取る為に、解剖学・生理学・運動学などをいっぱい勉強してきました。
パーソナルトレーナーも柔道整復師が相談してもらう立場なはずです。
もっと筋トレや治療のプロとして認めてもらえるよう。全体でレベルアップ出来たら患者さんにとっても良い事ですね。
国家資格があるから凄いんじゃなく、国家資格があるならそれだけの事が出来て当たり前です。
患者様も今は色んな形のお店がありますが、ご自身の大切な体です。
本当にそこでマッサージができるのか?骨盤矯正ができるのか?骨折・脱臼が治せるのか?筋トレの指導ができるのか?など、慎重に選択して下さい。
立地や雰囲気などでなく、実際のご自身の体の反応に聞いて下さい。治療が受けたいのか?癒されたのか?ご自身が求める事をしてる所を探してください。
聞いてくれたら、私がわかる範囲でお話します。
国家資格があってもなくても、勉強をいっぱいして患者様の助けになれる施術者は、いっぱいいます。
何が大事か本質を見る目で、良い出会いをして下さい。
では、また