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久保村治療院です。
先日、東京へ研修に行っていたので、院はお休みでした。ご迷惑おかけしますが、もっと勉強して患者様に還元します。
その東京に行ってる時に、僕の高校、大学の後輩”山崎雅人選手”が、15年間のプロ生活(サッカー)の引退を発表しました。
横浜Fマリノス→大分トリニータ→ガンバ大阪→サンフレッチェ広島→モンテディオ山形→ツエーゲン金沢→ザスパ草津→引退
もしかしたら、この選手を知らない人が多いかもしれませんが、15年プロ選手を続けられるのは、本当に凄い事です。良くプロに行く選手は、才能があるんでしょ?とか聞かれますが、足が速い、体が大きいも才能ですが、努力し続ける事、高い目標を目指す事、どんな事も才能だと思います。
彼が努力してた姿を目の前で見ていたので、今僕がこの世界で頑張り続けられるのかもしれません。
サッカーの世界だけでなく、どの世界にも引退があるし、プロ制度がなくてもプロと呼べる人はいると思います。
引退の時に彼の様に悔いがない。って言えるだけやり切れると良いなって思ってます。
彼はグロインペイン症候群(鼠径部痛)で90分出場出来なくなったと言ってからも、何年もプロ契約をしていました。きっとチームの為に自分が出来る事を考え、それがチームに必要とされたから、15年もプロ生活が出来たのでしょう。
僕は、どんな症状でも治す事が出来るなんて言えませんが、もっと勉強してもっと体の知識が増えたら、治療精度は上がるはず!!
勉強を続ける事で、今より伸びる事しかないですからね。好きでやってる仕事。引退の時に悔いはないって言える自分になりたいですね。
ちなみに彼は、体も小さく、足が特別に速い選手でもなかったけど、プロになりたいって目標の中、努力を続け、おとなしかった性格から、自分の意志を伝えるなど、本当に変化しながら、プロ選手として15年走り続けました。
努力を続けてもプロになれる保証はありませんが、やりたい事の為に努力する事で得られる経験に無駄はないと思ってます。
山崎雅人選手お疲れ様。ありがとう。
では、また
久保村治療院です。
この週末は、かなり冷え込むみたいですね。温かくして風邪には気を付けましょう
手洗い、うがいをしっかりやれると良いですね。ちなみに手洗いは、水で10秒ほどの方が良いと最近はよく言われてますね。これは表題とそれるので詳しくでは、ないですが、それなりに菌がある事も免疫を弱くしない一つの考え方って事ですね。
それでは、また…
では、なく表題の件です。
前回太ももの後ろの筋肉の話をしましたが、その中で腓骨頭(膝の外側、少し下のポコッと出た骨)につくとお話ししました。
この骨の一番下の部分は、外側のくるぶしです。ここでご自身のくるぶしを見て下さい。内側と外側で高さが違うのがお分かりになりますか?外側の方が下にありますよね?
歩く時に地面から足の底が離れた際、足首は下に寝た状態になりますが、くるぶしの外側が下にある為にやや内側を向きます。歩いていて足を捻る場合、ほとんどが外から内に捻りますよね?
これは腓骨につく、太ももの筋肉が腓骨を上に引き上げていないので、足の着地の時に内側に向いたままの状態で着地をしたから、足首が内側に返されたまま→捻るとなっている場合もあるって事です。
これ以上の詳しい内容は、また次回以降に書きます。
太ももの後ろの筋肉は上の方の影響で考えたら、前回の内容が考えられ、下の方で考えると、このような可能性もあります。
太ももの後ろの筋肉は、腰への影響だけでなく、足の捻挫を引き起こす可能性もあります。
しっかりケアをする事が大事です
では、また
久保村治療院です。
今日は伝えたい事をお話します。
平均寿命はご存知ですよね?
2017年の発表によると、女性が87.26歳・男性が81.09歳、とても素晴らしい事ですよね。これは、様々な要因は考えられますが、医療で言えば、医師の技術・研究のおかげだと思います。今後もっと医学は発達するでしょうし、もしかしたら病気・老衰がなくなる可能性だってあるかもしれないですね。
健康寿命って言葉はご存知でしょうか?言葉でイメージできるかもしれませんが、健康上問題がない状態で日常生活を送れる期間の事です
これは平成25年のデータですが、女性74.21歳・男性71.19歳です。このデータで考えると…
女性は13.05年・男性は9.9年、何かしら健康じゃない状態で過ごす事になります。
技術の発達で、自動運転の車いすや、頭で考えた動きをしてくれるロボットなどで生活はできているかもしれませんが、これからは予防にも目を向けるべきだと思います。
今は80歳を超えられる時代です。膝が痛いから歩けない、腰が痛いから運動できない。肩が痛いから…は防げる可能性がある事です。運動する人は、長く運動したいでしょう。皆、趣味、楽しい事は生きてる間やりたいですよね?
外を歩いていて女性で骨盤がズレて、体を捻った様に、足首も捻挫しちゃうよって位の歩き方をしている方を見かけたりします。
それらの症状は、歩いて出かけている時点でまだ大きな痛み、問題にはなっていません。ただ、それを放っておいて年を重ねるとどうでしょうか?
私達の分野で言えば、患者さんは悪くなってから来られる事がほとんどです。それは、先ほどの例の結果かもしれません。
治療院に通ってケアしているから絶対大丈夫。とは、言えません。ただ、痛みが出るのが60歳なのか、80歳なのかって大きな違いです。
現時点で痛みがないなら、それは素晴らしい事です。そうゆう方は、何度も通う必要はないと思います。
例えば月に1度メンテナスの為に利用する。そうゆう予防に目を向けた生活をして、今日はちょっとここ気になるんだよね。って言ってもらえれば、そのケアは、決して難しい事じゃないかもしれません。
日頃から身体を診させて頂いてれば、癖もわかります。
医師は、内科の医師であっても、整形外科の分野もわかってます。それは、国家試験が全てのジャンルを勉強するからです。その後、より詳しく専門分野に進みます。
私達も国家資格者です。解剖学・生理学・運動学など学びます。
治療だけをしているのではなく、筋肉の事、体の事にプロでなければいけません。
単にこの筋肉を鍛えるといった話はもちろん、この動作の癖があるから、この筋肉をこうゆう運動で鍛えたら良いですよって、ジムのトレーナーよりもっと詳しく伝えれないとダメな立場です。
健康寿命を延ばす為の予防が、盛んになれば、私達ももっと勉強して患者さんに還元出来る様になります。
ジムのトレーナーさんや、リラクゼーションの方などとも良い関係性で、健康寿命を延ばす手助けができると良いですね
では、また
久保村治療院です
今回は、当院での全身調整メニューに関する考え方を話します。専門的な言葉になってしまうかもしれないので、なるべくわかりやすく、何回かにわけてお話させて頂きます。
今回は慢性の腰痛の中で、なぜ足首を触るの?につながる話です。
(当院では足の着き方、歩き方など足の調整を重要としていますので色々伝えるとややこしくなるので、考え方の基礎と軽く受け止めて下さい)
※前屈をした時に腰痛を感じる
鏡があるとわかりやすいですが、体を前屈してみて下さい。自分のお尻の位置が自分の足の外側のくるぶしより後ろにある方が多いのではないでしょうか?(後ろにいってない方もいると思います)
体を前に倒そうとしているのに、お尻は後ろの動く!!!!!
これっておかしいですよね?この動きの方は床に手が付かないと思います。
この動きは、背骨が倒れていく動きが正常ではない、足の緊張のせいでお尻が引っ張られてしまうなど色々考えられますが、ここでは足の緊張の方に目を向けたいと思います。
ハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)は、お尻の骨の下側にある坐骨から足のすねの外側の腓骨にある腓骨頭(膝の外側少し下がった所のポコッとした場所)につきます。
この筋肉の緊張が強いと坐骨を引っ張ってしまうイメージができますでしょうか?
体は前に動かしているのにお尻が後ろに動いてしまうと、腰の筋肉はどうなりますか?伸ばされますよね?
日常生活で、下にある物を拾う時だけでなく靴を履く時、立ち上がり動作ですら、体が前に倒れる場面はあります。この動作の度に腰の筋肉は引っ張られる事を繰り返しています
お尻が後ろに動く事が防げるだけでも腰への負担が減るのではないでしょうか?
これは、あくまでも一つの考え方ですが、太ももの後ろの筋肉の緊張によりお尻が後ろに動いてしまう事がわかるのではないでしょうか?
ちなみにサッカーのトレーナーとして、合宿に帯同すると、初めの数日で選手はまず、太ももの後ろの張りを訴えます。これが改善せずに、トレーニングを続けると、数日後に腰痛を訴えるパターンが多いので、合宿じゃなくても、お子さんが太ももの張りを訴えていたら、ケアをすすめて下さい。
大きな痛みじゃないと、放っておく事は多いですから!!!
腰痛になってから治療院に行って腰痛とだけ伝えて、数日前に太もも張ってたな!って伝える事をしていないと、太もものせいで?とは、治療院の先生も考えないかもしれませんよね?
これは前回お話した、伝える事の大切さと同じ話です。
なんとなくですが、腰痛に対して太ももの筋肉が関係する事がわかれば、ストレッチで太ももの後ろを伸ばしたりする事がご自身でのセルフメンテナンスになりますよね。
この話は、もっと深くなるので次回以降、部位をわけてお話します。
では、また
久保村治療院です
最近どんどん寒くなってますね。皆様体調はいかがでしょうか?
僕はパジャマとして使用しているスウェットの下のズボンが見つからず、まだハーフパンツで寝ております。
布団が温かく寒いと思わないですが、そろそろおかしな格好ですよね。
家寒いなって思ってたのは…もしかしたら、、、出てる足のせいかもしれないと、この記事を書きながら気付き始めてます…
…が、とりあえず京都の底冷えのせいとしときましょう。
今日は、腰痛のお話をします。
このホームページを見ている方ならぎっくり腰って言葉はご存じですかね?
ぎっくり腰ってどんなのでしょう?これは、患者様によって捉え方が違うんです。腰痛で来院された方が、私たちに伝えてくる内容がバラバラなんです。
「腰昨日からめっちゃ痛いんやけど、歩けてるしぎっくり腰ちゃうやんな?」とか…
「さっきピキッて痛み走って、今も少し痛いねんけど、ぎっくり腰やんな?」とか…
「朝起きたらめっちゃ痛み走ったけど、気合で治るやんな?」とか…
気合で治るかわかりませんが、ぎっくり腰は、”急性腰痛症”の事をいいます。(私は医師じゃないので、これは診断ではないですよ)なので、急に痛みが走ればそれは”ぎっくり腰”です。
ちなみにドイツやイタリアでは”魔女の一撃”って呼んだりします。かっこいいですよね。(なった時の患者さんの姿勢はきっと格好良くないでしょうけど)
「昨日魔女が一撃くらわしよったしめっちゃ腰痛い」って会話があるんでしょうかね?
ぎっくり腰になった時に、「どこが痛いですか?」って聞かれても、ここって言えない事もありますよね、心配しなくて大丈夫です。ここって場所が示せないのは、急性期(炎症が酷い時)って事です。逆にこの辺って示せるって事は、少し炎症がおさまってきてるって事です。
以前来院頂いた患者様が、ビーチフラッグの元日本チャンピオン、私よりも年齢の上の方でぎっくり腰で来院され、動ける範囲の中で重要な情報の為、後ろに倒してみて「痛いですか?」「大丈夫」、前に倒してみて「痛いですか?」「ん・ん・だ・いじょう・ぶ・」って痛いって言ったらあかん!みたいに堪えてる人もいましたが、やめてくださいね。(笑)
私より上の世代の方は、非常に痛みに我慢強いですが、来院時はささいな動作の痛みも重要な情報ですからね。
何気ない事ですが、私たち治療する側には、すごく重要な情報です。なので、当院に限らず、急性腰痛で治療院に行った際は、そのままを伝えて下さいね。
勇気がある人は、「昨日、魔女に一撃くらわされました」って言ってみてください。
冷ややかな風が吹いても自己責任でお願いします。
では、また