





Blog記事一覧
こんばんは。
暑い夏を乗り越え寒くなった今も自転車通勤の久保村です
今日は、マスクのお話です
今も尚、世界で猛威を振るっているコロナウイルス、最近では外出時もマスクをつけるのが、当たり前で自然になってますよね。
マスクを当たり前の様に使っていると、人の呼吸は口呼吸になってしまいます。
口呼吸では、口の中が乾いてしまいますよね?
ここで重要なのは、唾液の作用です。唾液の作用は…
1.洗浄 2.殺菌
3.PHの調整(緩衝作用) 4.再石灰再石灰化→虫歯の予防
5.消化
6.排出作用→毒素や異物にまとわりついて体を守り、排出しやすくなる
7.保護作用→舌やくちびる等の軟組織を滑らかにする潤滑剤、こすれて傷がつくのを防ぐ
などです。
唾液は1日に1~1,5ℓ出ると言われていますが、これは30代がピークであり、70代にもなるとピークの3割ほどと言われています。
これら唾液の分泌が減り、乾いた状態だと…
口臭・感染症や歯周病のリスク・糖尿病などの生活習慣病のリスク・胃腸に負担がかかる・誤嚥(特に高齢者では誤嚥による肺炎)のリスクなど、すぐにではなく、結果としてのリスクがあります。
今はマスクの使用は絶対と言っても良い状態ですが、必要のない所では、マスクを外し、鼻呼吸も行って下さい。
ちなみに寝ている時は唾液の量は少ないそうですが…僕は…良くよだれが出てます…
寝ながら、ティッシュで拭く技術すら身に着けました。
当院の美容鍼では、唾液の分泌を促す事も含まれております。冬の乾燥やマスクで起こる不細工な顔への道をケアできますよ
試しに顎をつまんでみて下さい
唾液が出ると思います。
しっかりと反応のある方であれば、当院の美容鍼は月に1回で十分です。是非お試しください。
会員制や回数券などの患者さんの囲い込み制度などは一切やっておりません。
一回だけのお試しも喜んで施術させて頂きます。
同時に体のケアも含めた美容整体や鍼灸治療・整体治療・マッサージでもお悩みはご相談下さい
口呼吸で口が乾いてしまい、唾液がうまく回らない事での障害をしっかりケアしましょう
京都に観光で来られる方もお待ちしてます
では、また
インスタグラム r.kubomura_kyoto
も是非、フォローお願いします。
#京都#中京区#京都市役所前#烏丸#河原町#御池#三条#四条#美容鍼#美容整体#整体#鍼灸#マッサージ#不妊鍼灸#肩こり#腰痛#膝痛#頭痛
こんばんは。
片道17キロを自転車通勤を続けた結果、ベスト体重に変化した久保村です。
最近、気温が下がった事、在宅勤務や移動する事が減ったせいなのか…ぎっくり腰の患者様が多いです。
何をぎっくり腰って言うの?って思うかもしれませんが、程度に関係なく、いきなりの腰痛(急性腰痛)は、ぎっくり腰です。
たまに、歩けてるからぎっくり腰じゃないよね?って人もいますが、ぎっくり腰です。
ちなみに僕は、今の国家資格を取る前、びっくり腰!!やと思ってました。
もともと腰痛があって、なる方もいます。腰痛がない方もなります。原因は様々です。
せめてもの予防策として、当院では三種類の柔軟体操を指導してます。太ももの後ろの筋肉とお尻の筋肉を緩めるストレッチです。
1.仰向けで寝ころんで両手で膝を抱える。膝を胸の方に近づけたらお尻が伸びます
2.仰向けで片方の膝は立てて(三角形をつくって)反対側の足の外側くるぶしを股関節を外に開いた市背で膝に引っ掛けて(三角形の足を横にする)同じく胸の方に近付けます。(左右)太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)が伸びます
3.2でやった形では、外側のくるぶしをひっかけましたが、膝の裏を立ててる膝にしっかり組む(おもいきり足を組むイメージ)でまた抱えて胸に近付けて下さい。インナーの筋肉(梨状筋)が伸びます
※いずれも股関節やその他の場所に、筋肉が伸びているのとは違う痛みがあれば、無理しないで下さい。
腰痛の予防だけでなく、肩痛・膝痛・股関節痛その他の不調にも影響はあります。
是非、やってみて下さい。文章での説明なのでわからなければいつでも聞いて下さいね。
骨盤の歪みは、顔の歪みに繋がります。美容の面でも良いですよ。
当院では、美容鍼を受けられる患者様には、一緒に美容整体もお勧めしてます。
痛みが出てから来院するより、月に1回でもご自身の体をメンテナンスするだけでも、先の体の不調には大きな差が出ますよ。
では、また!!!!
京都・整体・美容鍼・美容整体・スポーツ障害・肩こり・腰痛・膝痛・股関節痛・マッサージ・不妊鍼灸・鍼灸・首痛
こんばんは。
前回の投稿からだいぶ期間が空いてしまいましたが、京都市中京区の久保村治療院です。
9月の更新0でしたね…しかも、カブトムシの話って…治療院関係ないし、多分滑ってるし…
今日は、鍼灸のお話、ツボのお話です。
もしかしたら、ツボのお話は、初めてかもしれませんね。
今は、コロナウイルスの影響で、在宅勤務されている方が多いと思います。自宅でも出勤してても、現代はパソコンやスマホにより、目の疲れ、目が乾く、涙目など、治療院に肩こりや腰痛、美容整体や美容鍼で来られた患者様のほとんどの方が、一緒に訴える症状です。
そんな目の疲れに効果的なツボ!!!と言っても、、、結構多いので、、、厳選して、、、まず、晴明(せいめい)と言うツボを紹介します
このツボは目頭(目の一番内側)と鼻の付け根の間にあるツボです。
眼の中の内側(目頭)には、涙点という、涙の排出口があります。これは、加齢などの原因で排出されなければ、涙目になりますし、ストレスや、交感神経優位(興奮状態)によりドライアイにもなります。ちなみにこの涙点は、鼻に繋がってます。
なので、ここを刺激する事は、とても有効なツボだと言えます。
この晴明と言うツボは、目の疲れがあると、皆さんも何となく親指と人差し指で鼻の付け根を挟んで刺激しますよね?
つい、しんどいと強い刺激をしたくなりますが、指の柔らかい場所で目を押さないように刺激するのがポイントです。
強い刺激をする事で、交感神経優位にすると、緩めたい行為とは、逆の刺激になるからです。
これは、マッサージにも言える事で、体がしんどい人は、とにかく強いマッサージを好みますが、それでは筋肉は緩むどころか興奮状態を作ってしまいます。
筋肉は、正しい位置とリラックスにより緩みますし、副交感神経を優位にする事でリラックスします。
色々なツボを言うとややこしいのですが、太陽というツボ→眉尻(眉毛の一番外)と目尻(目の一番外)を結んだ線の真ん中から少し外にいった、こめかみの窪みも効果的です。
さらに眉毛を親指と人差し指で挟んで内から外につまんでいく事までやれば、セルフケアとしては、有効だと思います。
ここには、攅竹(サンチク)・魚腰(ギョヨウ)・シチククウというツボがあります。
そして最後に目の中心のすぐ下の骨の淵、承泣(ショウキュウ)というツボを押して終わりです。
いつも全身調整の整体や美容鍼・美容整体の内容が多いですが、今回は鍼灸としてのツボのお話でした
まとめると…
1.晴明の刺激
2.太陽の刺激
3.眉毛を親指と人差し指で挟んで、内から外へつまんでいく(攅竹・魚腰・シチククウ)
4.承泣の刺激
※刺激が、強いのは良くない
です。
また、整体・美容鍼や美容整体・鍼灸のツボのお話など、色々発信していきます。
たまに、関係のない話も…
今日は、鍼灸師っぽいブログだなと満足してます
ではまた!!!!
こんばんは。
毎日暑さの中の片道17キロの自転車通勤の帰りに心が折れてる久保村です。
僕が東京で勉強していた時の話ですが、仕事終わって家に帰ってから勉強するタイプではないし…家に帰ったら何となくテレビを観て、夜更かしして…ってなる気がしていました。免許を取っても勉強しなければ、何も出来ないし…勉強しないといけない事はわかってるのですが…
って事で、じゃあ働いてもっと経験を積む、治療院のスタッフと技術や知識の話をすれば良いんだ!!と、体育会系の発想で、、、
朝の9時30分から19時まで横浜の整骨院、そこから1時間で移動と食事を済ませて、20時から都内の鍼灸治療院で深夜1時まで働き、週末はプロのトレーナーに帯同して勉強してました。
その中で月曜日は、変則で19時の整骨院が終わると21時から患者様の家に行って、ご夫婦の往診治療に行ってました。(可愛いトイプードルちゃんもいました)
その為月曜は、19時に整骨院を出ると、一度家に帰りご飯を食べて、着替えて出発するのですが、自宅に入ろうとすると、家の前の側溝にカブトムシがひっくり返っていました。
あら!こんな所で死んでるんや!って位で家に入り、用を済ませて訪問治療に向かおうとした時、何となく足が動いた気がしたので足を止め見てみると、微妙に動いている…
足が動いているのに、ひっくり返ったままも可愛そうやなと思ったのですが…
僕は~実は~
触るのが…に・が・て!!!!!!!
でも、1度気になると放っておけず、意を決して指先で1発勝負と魂込めて~ちょん!!っと触り表向きに返してあげました。
そのまますぐにその場を離れ、カブトムシを触ってひっくり返した男らしさの余韻に浸りながら、訪問治療に行き、深夜0時くらいに帰ってくると!!!
死んでると思ってたカブトムシが側溝を歩いてる!!!!生きてたんや!!恐らく飛んで来て壁にぶつかり失神状態やったんかな?
いずれにしても生きてたなら良かったと家に入り寝ました!!!
次の日の朝、いつもの時間に家を出ると、まだカブトムシが側溝にいる!!!!なぜか側溝から出れてないんです。
昨日指で触り、男らしさをアップさせた僕は、、、このままにはしておけず!掴んで木まで運んであげるとゆう、かなりのレベルアップ、ミッションを自分に与えてそれを見事遂行致しました。
あまりの男らしさアップにその日は、患者さんにもその事を自慢げに伝えまくり、いつもの深夜1時30分頃、仕事から帰宅し、マンションの少し別の場所にバイクを止めて歩いていると!!
バン!!!!ポト…って音!!!!
下を見ると、ひっくり返ったカブトムシ…
もうええわ!!!!!!!
こんばんは。
今回は比較的早めの更新できたと、満足の久保村です。
前回太ももの後ろの筋肉(ハムストリングス)の緊張や疲労からの腰痛の話を書きましたが、今回は、同じハムストリングスの緊張からの怪我について書きます。
ハムストリングスはお尻の下の方(坐骨)から膝のお皿の外側から下に降りた所のポコッと膨らんだ場所、腓骨の腓骨頭に付く筋肉です。
その腓骨は一番下まで辿ると外側の踝(くるぶし)です。
ここで自分の足の内側・外側のくるぶしを触ってみて下さい。外側のくるぶしの方が内側のくるぶしより下に位置するのがわかりますか?
なので歩く時に足を持ち上げた際、自然とつま先は内側に捻じれます。
※歩いていて軽く足を捻る時って、内側に捻るでしょ?
そこから地面に着地する時に足首は、爪先を上向きにして足底で地面に着地します。
この動きに重要なのが、ハムストリングスです。ハムストリングスが収縮して腓骨を上に持ち上げてしっかり足首が背屈(つま先が上に向く)出来る様にします。
この動きが綺麗に出来ないと、内側に捻りが入ったまま、地面に着地してしまい、捻挫をするリスクが上がるって事です。
普通に歩いていて捻るのは、大きな捻挫にはなりにくいですが、運動中だと捻挫するリスクが上がります。
運動をしていなくても、デスクワークが長いと太ももの大きな血管を長時間座って圧迫すれば、筋肉が酸素不足になり、疲労物質が溜まり、筋肉に緊張(張り)をつくります。
ハムストリングスの緊張から腰痛になる話は、前回話しましたね?
肩こりや腰痛を感じたり、足首や膝が痛くなってから来院される方が多いですが、月に1回・2回メンテナンスする事でこのような症状の予防になりますし、肩コリや腰痛・足首の捻挫や膝痛にもハムストリングスは関係してます。
局所的なマッサージや痛い場所の治療ではなく、全身を調整する事で、良い予防になるイメージをしてもらえるでしょうか?
最近腰痛を感じなくて調子良いと思ってても、長時間座るだけで、色んな症状のリスクになります。
メンテナンスの重要性が少しでも伝われば嬉しいです。
太ももの緊張によって歪みが生じれば、顔にもその歪みが出る可能性があります
治療ができるからこその、美容鍼や美容整体も引き続き勉強していきます。
前回・今回ととても治療院っぽいブログになったので、次回は夏らしくカブトムシの話にしますね。
では、また
P.S.
コロナウイルスは、いつ感染してもおかしくない(もうすでに感染しててもおかしくない)状況です。引き続き手の消毒やうがいなど自分で予防できる事は、他人への防御にもなるのでやりましょうね。
それでも感染してしまう可能性は、大いにあります。感染した人が悪いなんてことはありません。悪いのはウイルスです。