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全身調整治療 | 京都市役所前駅2分 久保村治療院 - Part 9の記事一覧
こんにちは。久保村治療院です。
先日、サッカー日本代表戦を見ました。自分のブログなので好きに書いてみようと思います。
ニュースとか色んな所で、南野、中島、堂安が試合に入って変わったとか、やっぱりこの3人とか報道されてるけど…そんなに凄かったんでしょうか?(3人実際凄いんですけどね)
他の選手にあまり触れない所です…
サッカーは90分のトータルな戦いです。得点を取った場面も完全に数的に優位な所でしっかり中島選手がしっかり決めたって感じに見えました。
前半でサイドに相手を振って、体力を奪った、少し相手の切り替えが遅くなったから監督は、あんな選手交代をした。采配にはだれも触れない…
それまであんな数的に有利な場面は、なかったんじゃないかな?話題をつくって、サッカーの興味をひくのは、必用な事ですが、そこで選手に与える影響はあるような気がします。過剰なプレッシャーなど…
ついでに地味に安定したプレーで、陰で存在感あった選手など…
プロである以上、そうゆう事も含めて結果を求められるんですね。
やっぱりプロは凄いし、その中でもさらに選ばれた選手は凄い重圧なんでしょうね
僕達、治療する仕事も間違った印象や情報があっても、お金を頂き、身体を任される以上、結果を出さないとダメですね。自分で文章書いてながら、まさか自分にプレッシャーが来る展開になるとは…
国家資格があります。ってアピールするなら、その違いが示せないと…(少しだけ優しい気持ちで考えて下さいね)
色々試されてる選手はいたでしょうし、あの1試合で選考に漏れた選手もいるかもしれないですね
治療院に1度だけ来て、ここあかん!って思われるのも同じでしょうね…説明も含めてその患者さんの1回が僕に与えられた時間ですね。来てもらったのは、1度は選んでもらってるので
自分がマスコミの様にプレッシャーを与える文章展開です。(ブログ難しい…)
見て印象的やったのは初代表、初先発の選手。とにかく結果を残そうとメラメラ感を感じました。それと同時に復帰組はメラメラよりスマートな印象でした。
香川選手・宇佐美選手・乾選手は、初代表から定着するまで、もっとゴールに向かってた印象。香川選手がサイドチェンジを繰り返してチャンスを演出してるより、ゴール前で人を使って飛び出す、1タッチで抜け出す、宇佐美選手、乾選手は、とにかく仕掛ける。ベテランや経験を積み周りが見える様になると、少しスマートになってしまうんでしょうか?
京都に戻って来て治療院を開院してまだ半年。まさに初代表の選手のメラメラした気持ち。
海外や国内のそれぞれのチームでしっかり結果を出し、なんとか代表定着を狙う選手。しっかり積み上げたものがあるから自信をもって代表でプレーする
東京で良い経験をいっぱいしてきました。それを自信をもって患者さんに還元します。さらにもっと出来る様に勉強もします。
まだ、京都で美容鍼や美容の整体は根付いてないし、もっとちゃんとした情報を届ける事も必要だと感じています。
決して芸能人が受けるのが、美容鍼や美容整体じゃないですよ。
鍼により、コラーゲンの生成、ターンオーバーの促進、皮脂の分泌など期待できます。
全身をしっかりと調整することで、きれいな体に、整顔も全身の調整からする事で、より効果が期待できます。
患者様が、月に1度2度の来院で、綺麗に!体も楽に!トータル的な事が出来れば、プライベートの時間もいっぱい取れますね
常に初代表の気持ちを持ち続けるよう思っておきます。
京都市中京区から美容鍼や美容整体が広がっても良いですよね
キャラ的な選考もありですよ。
では、また
こんばんは。
久保村治療院です。
今日は、治療のお話です。
患者さんでも心当たりがあると思いますが、ある程度の痛みを効いてるって感じる事はないですか?例えばマッサージでも…そこそこ~!!とか、う~効く~!!とか…
良く考えてみて下さい。痛みを感じる所を押すって変じゃないですか?マッサージ中に、う~!!って声、力んでますよね?患者さん自身も力を入れてそこを強く押してもらってる。それを60分も続けると、疲れてしまいます。患者さん自身も、力を抜いた状態で、適度な圧でマッサージする事でドーパミンも分泌され、リラクゼーション効果が発揮されます。
ここで、本題ですが、五十肩(四十肩)で考えると、経験した方、現在その状態の方はわかると思いますが、ある日痛みが出現(肩の痛い所をぶつけたり、捻ったりしてないのに)しますよね。
それは、痛みの箇所、肩に日常の動作で負荷がかかって、炎症が起こったと考える事はイメージできますか?
そう考えると、肩を治療する以前に他に原因がある?と考えられるでしょうか?
肩には関節包という関節を包む膜があります。五十肩はその関節包が短縮(拘縮)している事が多いです。それを無理やりストレッチしたり、動かしたりすると、関節包がブカブカになり、筋肉では守れなくなって、ひどい場合、脱臼しやすくなる肩になってしまう事もあります。
今は、ストレッチ専門店やリラクゼーションなど色々あります。資格があるから良いとか悪いとかはありません。ただ、これだけ街に色々な店があるので、患者さんも自分の症状にあった場所を探してくださいね。
肩が痛いから肩を治療されると納得してしまうかもしれません。肩を治療する場面もあります(症状によっては)上がりにくい肩を我慢しながら上げる事で効いてる、治療されてるって思いもあるかもしれませんが、怖さもある事は知っていて下さい。
これは、当院の考えです。治療に痛みは必要ないと思っていますので、当院での治療中、痛みを感じる時は遠慮なく言って下さいね。
足のむくみを改善するために、ふくらはぎが内出血する必要ないですからね。
美容鍼で、鍼がチクッとしたり、ストレッチで硬すぎて痛みを感じる場面はあるかもしれませんが、とにかく何でも気になることは聞いて下さいね
では、また
久保村治療院です。
メリークリスマス。って今日言う言葉ですかね?明日?
もし知ってる方は、院に来られた時にこっそり教えて下さい。
前回のお話の続きです。
腓骨が上に引きあがらないと、足を捻ってしまう可能性を話しました。
当院では、足の状態をしっかりみますので、より詳しく書きます。
歩行時の足の動きは踵で着地をして、足の小指側(外側)に降りて足首を内に返しながら、最終的に親指で蹴り出し歩いています。
足首は1回転くるっと回す事は出来ないですよね?内外に捻じる事はできますが…
膝は曲げる伸ばすの運動しかできません。股関節は1回転回りますよね?
歩くにしても、走るにしても股関節の動きが、関わっているのはイメージ出来るでしょうか?
足首の障害であっても股関節の関わり、股関節の障害であっても足首の動き方が関わっているのは。イメージできるでしょうか?
次回の全身調整のお話では、少し足の障害を絡めてお話します。
では、また
久保村治療院です。
この週末は、かなり冷え込むみたいですね。温かくして風邪には気を付けましょう
手洗い、うがいをしっかりやれると良いですね。ちなみに手洗いは、水で10秒ほどの方が良いと最近はよく言われてますね。これは表題とそれるので詳しくでは、ないですが、それなりに菌がある事も免疫を弱くしない一つの考え方って事ですね。
それでは、また…
では、なく表題の件です。
前回太ももの後ろの筋肉の話をしましたが、その中で腓骨頭(膝の外側、少し下のポコッと出た骨)につくとお話ししました。
この骨の一番下の部分は、外側のくるぶしです。ここでご自身のくるぶしを見て下さい。内側と外側で高さが違うのがお分かりになりますか?外側の方が下にありますよね?
歩く時に地面から足の底が離れた際、足首は下に寝た状態になりますが、くるぶしの外側が下にある為にやや内側を向きます。歩いていて足を捻る場合、ほとんどが外から内に捻りますよね?
これは腓骨につく、太ももの筋肉が腓骨を上に引き上げていないので、足の着地の時に内側に向いたままの状態で着地をしたから、足首が内側に返されたまま→捻るとなっている場合もあるって事です。
これ以上の詳しい内容は、また次回以降に書きます。
太ももの後ろの筋肉は上の方の影響で考えたら、前回の内容が考えられ、下の方で考えると、このような可能性もあります。
太ももの後ろの筋肉は、腰への影響だけでなく、足の捻挫を引き起こす可能性もあります。
しっかりケアをする事が大事です
では、また
久保村治療院です
今回は、当院での全身調整メニューに関する考え方を話します。専門的な言葉になってしまうかもしれないので、なるべくわかりやすく、何回かにわけてお話させて頂きます。
今回は慢性の腰痛の中で、なぜ足首を触るの?につながる話です。
(当院では足の着き方、歩き方など足の調整を重要としていますので色々伝えるとややこしくなるので、考え方の基礎と軽く受け止めて下さい)
※前屈をした時に腰痛を感じる
鏡があるとわかりやすいですが、体を前屈してみて下さい。自分のお尻の位置が自分の足の外側のくるぶしより後ろにある方が多いのではないでしょうか?(後ろにいってない方もいると思います)
体を前に倒そうとしているのに、お尻は後ろの動く!!!!!
これっておかしいですよね?この動きの方は床に手が付かないと思います。
この動きは、背骨が倒れていく動きが正常ではない、足の緊張のせいでお尻が引っ張られてしまうなど色々考えられますが、ここでは足の緊張の方に目を向けたいと思います。
ハムストリングス(太ももの後ろ側の筋肉)は、お尻の骨の下側にある坐骨から足のすねの外側の腓骨にある腓骨頭(膝の外側少し下がった所のポコッとした場所)につきます。
この筋肉の緊張が強いと坐骨を引っ張ってしまうイメージができますでしょうか?
体は前に動かしているのにお尻が後ろに動いてしまうと、腰の筋肉はどうなりますか?伸ばされますよね?
日常生活で、下にある物を拾う時だけでなく靴を履く時、立ち上がり動作ですら、体が前に倒れる場面はあります。この動作の度に腰の筋肉は引っ張られる事を繰り返しています
お尻が後ろに動く事が防げるだけでも腰への負担が減るのではないでしょうか?
これは、あくまでも一つの考え方ですが、太ももの後ろの筋肉の緊張によりお尻が後ろに動いてしまう事がわかるのではないでしょうか?
ちなみにサッカーのトレーナーとして、合宿に帯同すると、初めの数日で選手はまず、太ももの後ろの張りを訴えます。これが改善せずに、トレーニングを続けると、数日後に腰痛を訴えるパターンが多いので、合宿じゃなくても、お子さんが太ももの張りを訴えていたら、ケアをすすめて下さい。
大きな痛みじゃないと、放っておく事は多いですから!!!
腰痛になってから治療院に行って腰痛とだけ伝えて、数日前に太もも張ってたな!って伝える事をしていないと、太もものせいで?とは、治療院の先生も考えないかもしれませんよね?
これは前回お話した、伝える事の大切さと同じ話です。
なんとなくですが、腰痛に対して太ももの筋肉が関係する事がわかれば、ストレッチで太ももの後ろを伸ばしたりする事がご自身でのセルフメンテナンスになりますよね。
この話は、もっと深くなるので次回以降、部位をわけてお話します。
では、また